泥酔ナルシストのジャケット写真

歌詞

プルタブ

YOSHIKI

悲しみに暮れてる真夜中

きっともうとっくに暮れてる夕日は

置いてかれた孤独感、喪失感

加害者になるものはいない

見栄を張るために作った嘘のファッション

周りと自分を比べてまた陥る自暴自棄

今のところは希望なし

守りたいのは結局自分の気持ちとプライドだけ

帰り道に足が出ない

楽しかったのが現実に思えない

今じゃダンスなんて踊れない

自身を肯定する歌、歌えない

自信は皆無

迫るタイム

歌うlife

迫りくる試練に対応これ繰り返す

のうのう生かしてBaby

右左どころか前後ろも分からんこの世界じゃMayday

I can do it,so arlight

プルタブの缶これで十分

これさえあれば回れるかも

プラスチックのキャップより贅沢な時間

実感はないが確かにあった記憶とフォルダから見えるのは

ずっと、ずっと、ずっと、

このままでいたかったという思い

寂しさが流れてるこの部屋

You can do it,so arlight

いつもより大きめの音量

それでいて消えない葛藤と不安

忙しない世の中じゃ咲くものも咲やしないな

流れるサウンドが雅な佳肴

無限に踊れるサンバじゃない

段差も吹っ飛ぶようなフライト

さながらアル中カラカラ

気持ちに余白が生まれない日々

意見の相違ですぐに混じる

帰り道はいつもの反省会

自分のためってそりゃ大正解

何にも上手くいかないようなこの日々に

揺られ揺られてるmusic

I can do it,so arlight

プルタブの缶これで十分

これさえあれば回れるかも

プラスチックのキャップより贅沢な時間

実感はないが確かにあった記憶とフォルダから見えるのは

ずっと、ずっと、ずっと、

このままでいたかったという思い

うやしさが流れてるこの部屋

  • 作詞者

    YOSHIKI

  • 作曲者

    WICSTONE

  • ミキシングエンジニア

    Menou_beats

  • マスタリングエンジニア

    Menou_beats

  • ボーカル

    YOSHIKI

  • その他の楽器

    WICSTONE

泥酔ナルシストのジャケット写真

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自分自身を愛し、自己陶酔の世界を体現するナルシスト・YOSHIKIが、待望のニューアルバム『泥酔ナルシスト』をリリース。

駆け抜けるような疾走感あふれるリズムと、心を揺さぶるメロディアスなサウンドが融合した本作。華やかさと危うさが交錯する楽曲たちは、酔いしれるほどに濃密な音楽体験へと誘います。

ナルシズムを極限まで昇華させたYOSHIKIの新境地を、ぜひその耳で体感してください。

アーティスト情報

  • YOSHIKI

    YOSHIKIは、ラップを軸にしながらもダンサブルでメロディアスなサウンドを自在に行き来するアーティスト。身体を自然に揺らすビートの中に、どこか懐かしさを感じさせる音像を織り込み、ポップスとHIPHOPの境界を軽やかに越えていく。 耳馴染みの良いフックと、ラップならではのリズム感・言葉のキレを併せ持ち、ジャンルに縛られないスタイルを確立。クラブでも日常でも鳴り続ける楽曲は、リスナーの記憶に静かに残る。 ポップスの親しみやすさとHIPHOPのリアリティ、その二面性を武器に、YOSHIKIは独自のダンサブル・サウンドを提示し続けている。

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