泥酔ナルシストのジャケット写真

歌詞

Four Roses

YOSHIKI

熱く語るオリジナルの恋愛論

早く早くと焦らせる俺を

待たない列車先を行く君

行ってもいいけど乗り間違いは厳禁

君の前では作るキャラクター

ガラクタ寸前ベッドの中

嫌なことはぽっけにしまって

妄想、幻想で自分に泥酔

ありふれた物や事象に

嫌気がさす度に

酒を流し込むたわけ

Four Rosesみたいな君に注ぐの

汗をかいてるグラスにバーボン

このままじゃ終われないから

君のために出向いているBar

また同じバカ繰り返す

フラッシュバックする過去の過ち

君の前ではまだ歌わないララバイ

切り出すにはまだ早い

近づく距離感

肩寄せ合い

小さい「相合一つ屋根の下」

知らない街並み泣いてる夜空

Walk a way with me

この後どうしよう

Four Rosesみたいな君に注ぐの

汗をかいてるグラスにバーボン

ありのままの姿二人溶ける

時計がさす時刻ははりぼてで

  • 作詞者

    YOSHIKI

  • 作曲者

    Kuro16

  • ミキシングエンジニア

    Menou_beats

  • マスタリングエンジニア

    Menou_beats

  • ボーカル

    YOSHIKI

  • その他の楽器

    Kuro16

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自分自身を愛し、自己陶酔の世界を体現するナルシスト・YOSHIKIが、待望のニューアルバム『泥酔ナルシスト』をリリース。

駆け抜けるような疾走感あふれるリズムと、心を揺さぶるメロディアスなサウンドが融合した本作。華やかさと危うさが交錯する楽曲たちは、酔いしれるほどに濃密な音楽体験へと誘います。

ナルシズムを極限まで昇華させたYOSHIKIの新境地を、ぜひその耳で体感してください。

アーティスト情報

  • YOSHIKI

    YOSHIKIは、ラップを軸にしながらもダンサブルでメロディアスなサウンドを自在に行き来するアーティスト。身体を自然に揺らすビートの中に、どこか懐かしさを感じさせる音像を織り込み、ポップスとHIPHOPの境界を軽やかに越えていく。 耳馴染みの良いフックと、ラップならではのリズム感・言葉のキレを併せ持ち、ジャンルに縛られないスタイルを確立。クラブでも日常でも鳴り続ける楽曲は、リスナーの記憶に静かに残る。 ポップスの親しみやすさとHIPHOPのリアリティ、その二面性を武器に、YOSHIKIは独自のダンサブル・サウンドを提示し続けている。

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