傷のジャケット写真

歌詞

ナイフの名前

HITOKA

もうダメだと立てないそんな時

優しい笑顔が残る過去に

貴方の苦しみは心の名残

リリックに垂れた涙宿し

きっとずっと思ってたより

大事にされてたのに

疑った自分が1番の澱み

だから貴方へ送る便り

正直口から出る言葉の恐怖に

怯えて毛布に潜り

I'm sorry 仲間の葬儀

さよならのホーミー

失い得るならもういらない

汚い話しは聞きたくない

無理して励ましてくれたり

感情無いと嘘さ涙が愛

まだあの世に来ちゃダメだと

そう言うはずだろ?

黒くなったら又綺麗になろう

天まで言葉飛ばすよ又会おう

もうダメだと立てないそんな時

優しい笑顔が残る過去に

貴方の苦しみは心の名残

リリック垂れた涙宿し

俺の背中を押してくれたんだ

今度は俺の番なんだ

普通の幸せ、でもなんか

貴方の悲しい顔が浮かんだ

金でもしも救えたのなら

サイフの中身なくてマザファカ

まだまだ泥水すすってから

さよならにもうさよなら

だから命を削ってくラップ

胸の痛みをもっと引き裂く

忘れないでよ喜努愛楽

その言葉を皆んなの心に描く

手を伸ばしても届かないのは

もう既に居ないから

でも何故か懐かしいよ、ほら

最後のバースに言うよ

心に穴が空いてるのは

アイツがそこに居る為なんだ

  • 作詞者

    HITOKA

  • 作曲者

    hoshi room

  • ミキシングエンジニア

    HITOKA

  • マスタリングエンジニア

    HITOKA

  • ラップ

    HITOKA

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BEST'ALBUM / 傷

All mix&mastering by HITOKA
Artworks by yamabequo

アーティスト情報

  • HITOKA

    ラッパー名: HITOKA (ヒトカ) 誕生日: 1987年12月29日 出身: 長野県長野市川中島 活動拠点: 千葉県在住 職業: ラッパー 16歳で不登校になった時に「日本語RAP」を聴いて救われる。 その頃からCDやレコードを買う為にアルバイトしながらHIPHOPをただ聴いて学ぶ日々。 LIVEは自分が選んだ場所でしか行わないと決めている。 HIPHOP関係なく「自尊心」をテーマにしながら毎日を生きている。

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