

ベルベットの幕 指で裂いて
静かな罪が 月明かりで咲く
赦しはいらない 今夜だけは
あなたの声で 裁いて
赤いステンドグラス 滲む街灯
祈りのふりした 未送信の衝動
「いい子でいなさい」ほどけるリボン
唇の端で 嘘が熱を持つ
ねえ神様より 近くで
わたしの鼓動 聞いて
正しさじゃもう救えない
この恋を 読んで
ヴェルヴェット告解室
ひざまずくのは 愛のため
赦されなくていい
あなたにだけ裁かれたい
ヴェルヴェット告解室
涙の跡にキスをして
罪ごと抱いてよ
朝が来るまで
白い手袋に 隠した爪先
やさしい言葉ほど 鋭利になるの
「忘れていいよ」は いちばん痛い
微笑みの奥で 夜が牙をむく
ねえ正解より 深くへ
ふたりの影を 重ねて
戻れないならそれでいい
この火を 選ぶ
ヴェルヴェット告解室
ひざまずくのは 愛のため
赦されなくていい
あなたにだけ裁かれたい
ヴェルヴェット告解室
涙の跡にキスをして
罪ごと抱いてよ
朝が来るまで
懺悔は一度じゃ足りない
名前を呼ぶたび 深くなる
天使の羽根は脱ぎ捨てた
ここから先は あなたと堕ちる
こわくないよ
こわいのは
あなたなしの永遠だけ
ヴェルヴェット告解室
壊れたままで美しい
赦しなんていらない
あなたにだけ裁かれたい
ヴェルヴェット告解室
真紅の祈り ほどけてく
罰さえ口づけにして
夜明けへ堕ちてく
ヴェルヴェット告解室
愛が罪でも歌うから
ベルが鳴るたび また始まる
告白は、いつも遅すぎて綺麗
- 作詞者
Bloom of BlooD
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592, Bloom of BlooD
- ベースギター
Bloom of BlooD
- ドラム
Bloom of BlooD
- キーボード
Bloom of BlooD
- ボーカル
Bloom of BlooD
- プログラミング
MAX4592

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- ⚫︎
ヴェルヴェット告解室
MAX4592
Bloom of BlooDが放つ「ヴェルヴェット告解室」は、
“赦し”と“渇望”の狭間で揺れる感情を描いた、ゴシック×キャッチー×パンクのダークポップナンバー。
静かな懺悔のように始まり、サビでは一気に感情が解き放たれるドラマティックな展開が、
可憐さと危うさを併せ持つBloom of BlooDの世界観を鮮烈に映し出す。
「赦されなくていい、あなたにだけ裁かれたい」――
背徳的な恋心を、鋭さと甘さを同居させたサウンドで包み込んだ、
夜に深く刺さる“告白ソング”。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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