海と砂浜の間にはのジャケット写真

歌詞

Midnight Drive with Driver Federico (feat. 平塚愛美)

鈴木たかまさ

暴くんだ空の色 暴くんだ空の色 暴くんだ

ずっとずっと深い夜のこと

水色のラムネ 空色のタキシード

蝶タイで小粋にまとめてる

星光りの道通って

君を迎えにやってきたのさ

ドライバー フェデリコ フェデリコ

ベランダに浮かぶ車から

白い手袋細い手差し出して

ルーレット旅行でどこへでも

お連れしますわと言ったのは

ドライバー フェデリコ フェデリコ

そして君は寝ぼけまなこ

サンルーフから星光り

露に濡れた草原に

裸足のまま降りたよ

暴くんだ空の色 暴くんだ空の色 暴くんだ

どこまでも広がる草原や

冷たい風に鼻をすする

突然突如妖精現れて

キラキラパラパラ粉を撒いた

フェアリティー リングアンドベル リングアンドベル

少し過ごし時を待ち

羽の生えた背中から

クルクルパラパラ宙に舞い

僕ら2人は遊んだ

暴くんだ空の色 暴くんだ空の色 暴くんだ

遠い星から星光り

とても古い色の光り

空に浮かぶバラクーダ

フェデリコさんやってきた

明日また遊ぼう

今日はこれでさよなら

暴くんだ空の色 暴くんだ空の色 暴くんだ

  • 作詞者

    鈴木たかまさ

  • 作曲者

    鈴木たかまさ, 平塚愛美

  • プロデューサー

    鈴木たかまさ

  • レコーディングエンジニア

    鈴木たかまさ

  • ミキシングエンジニア

    鈴木たかまさ

  • マスタリングエンジニア

    鈴木たかまさ

  • グラフィックデザイン

    鈴木たかまさ

  • ギター

    鈴木たかまさ

  • ベースギター

    鈴木たかまさ

  • ドラム

    平塚愛美

  • キーボード

    鈴木たかまさ

  • シンセサイザー

    鈴木たかまさ

  • ボーカル

    鈴木たかまさ

  • バックグラウンドボーカル

    鈴木たかまさ

  • ピアノ

    鈴木たかまさ

  • ソングライター

    鈴木たかまさ

  • アダプター

    鈴木たかまさ

海と砂浜の間にはのジャケット写真

鈴木たかまさ の“Midnight Drive with Driver Federico (feat. 平塚愛美)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    空の空 (feat. 平塚愛美)

    鈴木たかまさ

  • ⚫︎

    Midnight Drive with Driver Federico (feat. 平塚愛美)

    鈴木たかまさ

  • 3

    ベルベットブルー (feat. 平塚愛美)

    鈴木たかまさ

  • 4

    SSS (スイートサイドストーリー) (Remastered)

    鈴木たかまさ

  • 5

    めぐすり (feat. 平塚愛美)

    鈴木たかまさ

  • 6

    サンシャイン

    鈴木たかまさ

  • 7

    荒野酒場 (feat. Fumika Fukabori) [Remix]

    鈴木たかまさ

  • 8

    海と砂は間の間には (feat. 平塚愛美)

    鈴木たかまさ

  • 9

    群青色の海 (feat. 平塚愛美)

    鈴木たかまさ

本作『海と砂浜の間には』は、鈴木たかまさが歩んできた時間と現在を、そのまま音として6年の歳月をかけて定着させたアルバムである。なぜなら、音楽とは完成された結果ではなく、生き続けている過程そのものだからだ。だからこの作品は到達点でありながら通過点でもある。ギターを弾きながら歌うという原初的な録音方法へ立ち返ったのは、削ぎ落とすためではなく、音楽が本来持っていた呼吸を取り戻すためだった。聴くことから始まり、聴くことへ戻っていく。その循環自体が作品の骨格になっている。
今作ではフューチャリングアーティストを迎える試みも行われている。コーラスワークとして参加した Fumika Fukabori氏、そしてドラマーとして作品に新たな呼吸をもたらした 平塚愛美氏。誰かが加わることで音が変わるのではなく、音が変わることで自分自身の輪郭が浮かび上がる。共に鳴らすことで孤独が消えるのではなく、孤独の形がより鮮明になる――それもまた音楽の一つの真実なのかもしれない。個と個が交差する瞬間は偶然のようで必然であり、必然のようで偶然でもある。
楽曲は恋の始まりから別れ、そして人間を越えた存在への愛しみへと静かに姿を変えていく。しかし物語は説明されず、断片として漂う。人生がそうであるように、意味は後から立ち上がるものだからだ。曼荼羅のように配置された楽曲群は中心へ向かうようでいて、同時に外側へ広がり続ける構造を持つ。
声の揺れや演奏のわずかなズレは未完成ではなく、時間が通過した証である。燃え尽きたあとにも残る音、その余白に何が聴こえるのかはまだ決まっていない。
海と砂浜の間に何があるのか。その問いだけが、静かに残されている。

アーティスト情報

  • 鈴木たかまさ

    ### 鈴木たかまさ(すずき たかまさ) **生年月日**: 1977年 **職業**: 音楽家、画家、写真家、分析家、サッカー愛好家 #### 概要 鈴木たかまさは1977年生まれの多才なアーティスト。音楽、絵画、写真、分析の分野で幅広く活動し、独自の感性を発揮している。赤子の時から音楽を親しみ、8歳でピアノと歌を初める。17歳でギターや作曲を始める。音楽家としての活動が特に注目され、数々のストーリー性を持つアルバムをリリース。代表曲「老人の死」は、TikTokで10億再生、170万本以上の動画に使用され、大きな影響を与えている。 #### 音楽活動 - **初期の活動**: - 1998年:バンド「LISA32」で初の単独ライブ及びオリジナル曲4曲をレコーディング。 - 1999年:初のソロライブを開催し、3曲入りのCDをリリース。 - **代表作**: - 2006年:「アスティスの旅」 - 9曲入りのストーリーアルバム。 - 2008年:「空色のラブソング」 - 7曲入りストーリーアルバムおよびシングル「shrap snow」。 - 2021年:「リアブレカリア」 - アルバムおよびシングル「SSS」。 - 2023年:シングル「荒野酒場」。 - **代表曲**:「老人の死」 #### 音楽スタイル - **ジャンル**:ロック、ヒーリング、ジャズ、プログレッシブロック、エクスペリメンタル・ロック、オルタネイティブロック、ノイズ、フォーク、エレクトロ、パンク、アートロックなど。 - **影響を受けたアーティスト** - あすなろ - 浅井健一 - アキ・カウリスマキ - 阿久悠 - 宇崎竜童 - ヴィンセント・ギャロ - 織田哲郎 -オノ・ヨーコ - 小島麻由美 - カーペンターズ - キャロル・サック - 康珍化 - 北野武 - 芹澤廣明 -タモリ - 筒美京平 - 寺山修司 - 手塚治虫 - トム・ウェイツ - 都倉俊一 - デーモン・アーロン - 藤城清治 - フジコ・ヘミング - フランク・ザッパ - 松本隆 - ノエル・ハミルトン - 売野雅勇 - ジョン・レノン - 高田みづえ - JAシーザー #### 芸術活動 - **画家**:抽象的で感情豊かな絵画を制作。 - **写真家**:瞬間の美しさを捉える写真作品を手がける。 #### サッカー 鈴木たかまさはサッカーにも真剣に取り組んでおり、フォワードやトップ下のポジションを得意としている。試合中のダメ出しに対して敏感で、時折根に持つこともある。 最近の活動 音楽を作り、写真を撮ることを日常とし、映画制作にも挑戦している。 鈴木たかまさVR美術館 https://cluster.mu/w/29ccc120-5909-4c62-ad71-9624d63eb595

    アーティストページへ


    鈴木たかまさの他のリリース
  • 平塚愛美

まるいそら音楽出版

"