ありがとうを紡いでのジャケット写真

歌詞

ありがとうを紡いで

西田梨沙

涙で明日が見えなくて

うつむいた日もあった

夢さえ遠く霞んでは

立ち止まってしまったこともある

それでも誰かの優しさが

そっと背中を押してくれた

見上げた空のその向こう

優しい光が待っていた

ありがとう

この命を支えてくれた人

苦しい坂も 長い夜も

あなたがいてくれたから越えられた

ありがとう

心から今伝えたい

あなたがくれた温もりを

未来へそっと紡いでゆく

笑顔の裏に隠してた

不安や迷い抱えながら

何度も負けそうになっては

自分を責めた夜もある

それでも信じてくれた人

待っていてくれた人がいた

ひとりではないと気づいた時

心に花が咲いていた

ありがとう

出逢えたすべての人へ

流した涙も 遠回りも

今では大切な宝物

ありがとう

未来へつなぐこの想い

受け取った愛を抱きしめて

明日へ向かって歩いてゆこう

ありがとう

巡り逢えた奇跡たち

風に吹かれて 雨に打たれ

それでもここまで来られたよ

ありがとう

言葉だけでは足りないけれど

今度は私が誰かのために

希望の灯りをともしたい

歩いてゆこう

ありがとうの道を

  • 作詞者

    西田梨沙

  • 作曲者

    西田梨沙

  • プロデューサー

    ATomikHiA

  • ミキシングエンジニア

    ATomikHiA

  • ベースギター

    ATomikHiA

  • シンセサイザー

    ATomikHiA

  • ピアノ

    ATomikHiA

  • プログラミング

    ATomikHiA

ありがとうを紡いでのジャケット写真

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    ありがとうを紡いで

    西田梨沙

歌手生活20年わ超えて、これまで出会えたすべてのご縁へ感謝を込めて贈る「ありがとうを紡いで」。
涙で明日が見えなかった日も、立ち止まった日も、そっと背中を押してくれた誰かの優しさがありました。
その一つひとつの「ありがとう」を胸に、これからも希望の光へ向かって歩いていく——。

元気が出ないとき、少し立ち止まりたくなったとき、そして大切な誰かを想うとき。聴いてくださる一人ひとりの心にそっと寄り添い、「また明日へ歩いてみよう」と思えるような一曲になればという願いを込めました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大で温かなサウンドとあともに、西田梨沙が心を込めて届ける、感謝と希望のバラードです。

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