

落ち葉が舞うあの商店街やんか
笑い声だけが今でも響いとるで
あの頃みんなで歩いた帰り道や
肩並べて夢ば語ったんやで
川沿いのベンチに冷たい風や
「ずっとここで笑っとこや」って言うたんや
遠いとこ行った友の顔思い出すわ
胸ん中に残っとる晩秋のぬくもりや
ああ、帰り道の風が胸打つわ
落ち葉の匂いもがいとうの光もや
時は流れても変わらん友情や
地元の空と哀愁抱きしめとるんやで
古い酒場の灯りに誘われてや
一人で寄り道する夜もあるんや
笑い話に変えた苦い思い出やけど
心ん中では温かいんやで
ああ、帰り道の風が胸打つわ
冬の気配も涙も一緒やで
それでも俺らはここで生きとるんや
地元の街と友情と共になんや
寒い夜空に灯る街の明かりや
遠くで笑う声が胸に響くわ
別れもあったけど繋がる想いや
ここが俺らの帰る場所やねん
落ち葉踏みしめ歩く帰り道や
また来年も、笑顔で会えるようにな
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- ギター
HINATA
- ドラム
ゆうま
- シンセサイザー
優香
- ボーカル
TAKUMA

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- 1
北風に揺れて
TAKUMA
- ⚫︎
帰り道の風〜晩秋の街
TAKUMA
- 3
浪花ふたり雨
TAKUMA
- 4
ひとり坂の約束
TAKUMA
- 5
雨に消えた手紙
TAKUMA
- 6
道しるべ
TAKUMA
- 7
夕暮れの約束
TAKUMA
- 8
冬空の涙
TAKUMA
- 9
ありがとうの季節
TAKUMA
- 10
ありがとうの灯火
TAKUMA
冬空の旋律 〜 Winter Melody
アーティスト:TAKUMA
リリース日:2025年12月8日
ジャンル:演歌 / POPバラード
冬の情景と人の心模様を丁寧に描いた、純・演歌縛りの完全アルバム『冬空の旋律 〜 Winter Melody』が登場。
北風に揺れる恋心、晩秋の帰り道に残る寂しさ、浪花の雨に濡れるふたりの物語――全10曲すべてを演歌の情緒と芯で統一し、聴く人の心に深く響く作品に仕上げました。
さらにエンディング曲では、演歌の語り口をそのままに、よりクリアであたたかいサウンドに寄せたPOPバラード風の特別編を収録。演歌の枠の中で表現の幅を広げた、アルバムを締めくくる一曲は必聴です。
冬空に響く旋律が、聴く人の心にもそっと寄り添う、渾身の作品。寒い季節のお供に、ぜひお楽しみください。
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社 Neo Harmony



