冬の旋律〜ウィンターメロディのジャケット写真

歌詞

雨に消えた手紙

TAKUMA

窓の外の雨が 僕を濡らして

君に書いた手紙 まだ捨てられない

「ごめんね」と書いた文字が 胸に刺さる

戻れない時間に 涙溢れて

あの日の声や笑顔 思い出すたび

胸が痛くて 眠れない夜が続く

手のひらに残る 君のぬくもりを

思い出すたび 雨音が増していく

雨粒ににじむ文字 読めなくなる前に

心の奥の想い そっと書き込む

もう一度会えるなら 何も言わず抱きしめて

「ずっと一緒だよ」と 伝えたかった

街灯の光に影を落としながら

君の温もりを 探して歩く

すれ違う人々 誰も気づかないけど

僕の胸の中では まだ君が生きている

夜の静けさに 心が震えて

君との思い出 鮮やかに蘇る

笑った日も泣いた日も 全部愛おしくて

もう戻れないと知りながら

雨音だけが そっと語りかける

忘れられない想いが 消えずに残る

あの手紙に書けなかった言葉も

今なら伝えられる気がするんだ

雨に消えた手紙よ どうか届いて

僕の後悔も 愛も抱きしめて

会えない日々に 涙流しても

心は君を離さない

消えない想いを胸に抱え

僕は今日も歩き出す

いつかまた会える日まで

この雨の中 君を想い続ける…

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • レコーディングエンジニア

    優香

  • ミキシングエンジニア

    HINATA

  • マスタリングエンジニア

    HINATA

  • ベースギター

    HINATA

  • ドラム

    ゆうま

  • シンセサイザー

    優香

  • ボーカル

    TAKUMA

冬の旋律〜ウィンターメロディのジャケット写真

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冬空の旋律 〜 Winter Melody
アーティスト:TAKUMA
リリース日:2025年12月8日
ジャンル:演歌 / POPバラード

冬の情景と人の心模様を丁寧に描いた、純・演歌縛りの完全アルバム『冬空の旋律 〜 Winter Melody』が登場。

北風に揺れる恋心、晩秋の帰り道に残る寂しさ、浪花の雨に濡れるふたりの物語――全10曲すべてを演歌の情緒と芯で統一し、聴く人の心に深く響く作品に仕上げました。

さらにエンディング曲では、演歌の語り口をそのままに、よりクリアであたたかいサウンドに寄せたPOPバラード風の特別編を収録。演歌の枠の中で表現の幅を広げた、アルバムを締めくくる一曲は必聴です。

冬空に響く旋律が、聴く人の心にもそっと寄り添う、渾身の作品。寒い季節のお供に、ぜひお楽しみください。

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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音楽制作会社 Neo Harmony

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