冬の旋律〜ウィンターメロディのジャケット写真

歌詞

冬空の涙

TAKUMA

冬空に浮かぶ 淡い光の下で

大切な人の笑顔 胸に焼き付けた

さよならの声が まだ耳に残るけど

忘れないよ ずっと心に

手を伸ばしても 届かない距離に

胸が締め付けられる それでも歩く

白い息が 冷たい風に消えて

孤独な夜も 君の温もり思い出す

寒い夜に一人 空を見上げても

家族のぬくもりが 優しく包む

涙で凍えた手も 温かさ感じて

もう迷わずに 進める

あの日の小さな笑顔が 背中を押して

歩む勇気を くれるから

心の奥に 灯った光は

どんな嵐も消せやしない

過ぎ去った日々に 涙を流しても

思い出の温もり 力になる

遠くで微笑む声が 耳に届けば

涙も希望に変わる

冬空の寒さも 今はやさしくて

過去の悲しみも 愛に変わる

胸に刻まれた日々を 抱きしめて

歩き出す勇気を 新たにする

冬空の涙よ 空に流れても

悲しみも喜びも 抱きしめながら

未来へ向かう道を 歩いていく

大切な人と共に

涙も笑顔も 全部抱えて

心のこの灯を絶やさずに

歩き続ける この道の先で

新しい希望に出会う…

  • 作詞者

    TAKUMA

  • 作曲者

    TAKUMA

  • プロデューサー

    TAKUMA

  • レコーディングエンジニア

    優香, HINATA

  • ミキシングエンジニア

    HINATA

  • ギター

    HINATA

  • ドラム

    ゆうま

  • シンセサイザー

    優香

  • ボーカル

    TAKUMA

  • 合唱 / コーラス

    優香

冬の旋律〜ウィンターメロディのジャケット写真

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冬空の旋律 〜 Winter Melody
アーティスト:TAKUMA
リリース日:2025年12月8日
ジャンル:演歌 / POPバラード

冬の情景と人の心模様を丁寧に描いた、純・演歌縛りの完全アルバム『冬空の旋律 〜 Winter Melody』が登場。

北風に揺れる恋心、晩秋の帰り道に残る寂しさ、浪花の雨に濡れるふたりの物語――全10曲すべてを演歌の情緒と芯で統一し、聴く人の心に深く響く作品に仕上げました。

さらにエンディング曲では、演歌の語り口をそのままに、よりクリアであたたかいサウンドに寄せたPOPバラード風の特別編を収録。演歌の枠の中で表現の幅を広げた、アルバムを締めくくる一曲は必聴です。

冬空に響く旋律が、聴く人の心にもそっと寄り添う、渾身の作品。寒い季節のお供に、ぜひお楽しみください。

アーティスト情報

  • TAKUMA

    TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている

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音楽制作会社 Neo Harmony

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