

北風が 頬をかすめて
今日もまた 時だけが過ぎていく
あの頃の俺は なんもできんと
空ばっかり 見上げとった
Yeah~ yeah~ yeah~
Wow~ wow~ wow~
「大丈夫やで」って
君がくれた あの一言だけで
どれほど救われたか
今になって よう分かるんや
凍える夜の街角で
名前を呼べば 風が返事する
あの日と同じ息の白さが
胸に沁みて痛いほどや
(Ah~Ah~Ah~Ah~)
(いくでー!)
(Ah~Ah~Ah~Ah~)
晩秋の路地 落ち葉踏むたび
あの笑顔が ふっと浮かんでくる
「また会おな」って 照れたように
帽子のつばを触った 君の癖
(ラ・ ララララ)
ありがとうの季節(とき)が来るたび
俺はひとり その言葉を抱きしめてまう
君に伝えきれんかった想い
今もまだ 胸の奥で揺れてるんや
ひとつひとつの思い出が
冬の星みたいに瞬(またた)いて
消えそうで消えへん
優しい灯(あかり)なってる
今もまだ胸の奥で揺れてるんや
ひとつひとつの思い出が
冬の星みたいに瞬いて
消えそうで消えへん
優しい灯なってる
今もまだ胸の奥でGet Up Day
(Yeah~Yeah~Yeah~Yeah~)
(Wow〜Wow〜Wow)
浪花の雨に 肩を濡らして
悔しさに 唇噛んだ夜もあった
それでも前に進めたのは
君がくれた小さな勇気のせいや
(Wow~Wow~Wow~Wow~)
ひとり坂の約束 忘れたことあらへん
(Ah~Ah~Ah~Ah~)
「強なれよ」って 背中押してくれた
(Ah~Ah~Ah~Ah~)
あの言葉が 今も俺を動かす
どれだけ時が過ぎても 宝もんやで
涙こらえて歩いた日々も
間違いやなかってんな…
そう思わせてくれたんは
君と出会えた奇跡や
(せーの!ほんまおおきにーーっ!!!)
白い息が 夜空へ昇って
季節が静かに 幕を閉じようとしてる
ここまで来れたんは
ほんまみんなのおかげや
しんどい日もあったけど
支えてくれた声があった
手を差しのべてくれたぬくもり
今でも忘れられへん
(Ah~Ah~Ah~Ah~)
せめて今日くらいは
強がらんと素直に言わして欲しい
ほんまおおきにーーーっ!!!
ほんまおおきにーーーっ!!!
ありがとうーーーっ!!!
(Ah~Ah~Ah~〜〜〜!!!)
(Wow〜Wow~Wow〜)
冬の灯(ひ)よ この道照らしてな
不器用な俺でも 俺いていけるように
泣いた日も 笑った日も
全部抱えて生きていくでーーー!!!
(Wow~♪Wow~♪Wow~♪)
(いくでー!)
(Wow~♪Wow~♪Wow~♪)
また会えるその日まで
胸張って立っとくから
ほな、またな…
心の底から
ほんま、おおきに
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- 共同プロデューサー
優香
- レコーディングエンジニア
優香
- ミキシングエンジニア
HINATA
- マスタリングエンジニア
HINATA
- ベースギター
HINATA
- ドラム
ゆうま
- シンセサイザー
優香
- ボーカル
TAKUMA, HINATA
- 合唱 / コーラス
ゆうま

TAKUMA の“ありがとうの灯火”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
北風に揺れて
TAKUMA
- 2
帰り道の風〜晩秋の街
TAKUMA
- 3
浪花ふたり雨
TAKUMA
- 4
ひとり坂の約束
TAKUMA
- 5
雨に消えた手紙
TAKUMA
- 6
道しるべ
TAKUMA
- 7
夕暮れの約束
TAKUMA
- 8
冬空の涙
TAKUMA
- 9
ありがとうの季節
TAKUMA
- ⚫︎
ありがとうの灯火
TAKUMA
冬空の旋律 〜 Winter Melody
アーティスト:TAKUMA
リリース日:2025年12月8日
ジャンル:演歌 / POPバラード
冬の情景と人の心模様を丁寧に描いた、純・演歌縛りの完全アルバム『冬空の旋律 〜 Winter Melody』が登場。
北風に揺れる恋心、晩秋の帰り道に残る寂しさ、浪花の雨に濡れるふたりの物語――全10曲すべてを演歌の情緒と芯で統一し、聴く人の心に深く響く作品に仕上げました。
さらにエンディング曲では、演歌の語り口をそのままに、よりクリアであたたかいサウンドに寄せたPOPバラード風の特別編を収録。演歌の枠の中で表現の幅を広げた、アルバムを締めくくる一曲は必聴です。
冬空に響く旋律が、聴く人の心にもそっと寄り添う、渾身の作品。寒い季節のお供に、ぜひお楽しみください。
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社 Neo Harmony



