

ざわめきの中で 生まれる鼓動
一人分の声を 探して
群衆にのまれ
個性を失い
愛想笑いで 偽りの交流
本当の声は のみ込んで
誰にも気づかれず 消えていく
働き蟻は 所詮 働き蟻で終わり
何者かに なりたくて
もがけば もがくほど
群衆の蟻地獄に 落ちていく
叫んでも 叫んでも
この声は 届かない
手を伸ばしても
光は遠い
叫んでも 叫んでも
この群れからは 逃げられない
波のように 押し寄せる
世論と同調の影
生きてる意味を 求めて
もがいても もがいても
また 引きずり込まれる
群衆の底へ
すれ違う 人混みの中で
誰も 誰も 見ていない
信じてた 未来の欠片も
いつの間にか すり減って
一人に なりたくて
一人に なれなくて
曖昧な 存在の
隙間で 揺れてる
叫んでも 叫んでも
この世界は 変わらない
それでも 胸の奥で
何かが 燃えている
生きてる意味を 信じて
転んでも 立ち上がり
また 歩き出す
群衆の中を
誰かに なるために
自分を 捨てた
それでも 何も 残らなかった
それでも まだ
この心は
終わっていない
叫んでも 叫んでも
それでも 僕は 叫ぶんだ
この命が ここにある
たった 一つの 証
群衆の中で
埋もれながらも
僕は 生きてる
それでも 光を 探し
手を伸ばしている
ざわめきの中で
また 明日へ
- 作詞者
SAKUTAYA MUSIC
- 作曲者
SAKUTAYA MUSIC
- プロデューサー
SAKUTAYA MUSIC
- ボーカル
SAKUTAYA MUSIC

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群衆
SAKUTAYA MUSIC
「働き蟻は所詮、働き蟻で終わり」
群衆の中で、誰にも気づかれず消えていく声。
個性をしまい、愛想笑いで自分を隠しながら、
それでも心の奥ではまだ何かが燃えている。
叫んでも届かない。
もがいても引きずり込まれる。
それでも、自分がここに生きている証を探して、
また明日へ手を伸ばす。
社会のざわめきの中で埋もれそうになる一人の心を描いた、
重く、鋭く、それでもわずかな光を残すロックナンバー。
One From The Heart.
アーティスト情報
SAKUTAYA MUSIC
ラーメン店主として多くの人と向き合いながら、生きてきました。 嬉しい日も、苦しい日も。 夢を追う人も、夢を諦めた人も。 数え切れないほどの人生を見てきました。 胃袋を満たすことはできても、 心までは満たせない。 便利さと引き換えに、 思いやりや情熱、 人と人とのつながりが少しずつ失われているように感じています。 だからこそ、 心を持たないAIに、 人の想いと言葉を託しました。 作詞はすべて自身で手掛け、 人生、夢、仲間、愛、そして希望を歌にしています。 魂を込めた言葉を、 名前も顔も知らない誰かへ。 One From The Heart.
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