

誰もいない深夜のオフィス
冷めたコーヒーと鳴らないスマホ
忙しさにあぐらをかいて
擦れ違う時間に気づきもしなかった
秋の冷たい風が吹き抜ける街
一人で帰る見慣れた部屋に
君が残した小さな鍵と
消えない香りが優しく刺さる
いつでも側にいると高を括っていた
その微笑みに甘えて傷つけていたんだね
君の存在の大きさに
今さら気づくなんて
どれほど愛されていたか
どれほど愛していたのか
今さら気づいても君はもういない
諦めきれない想いが胸を突き刺す
手遅れなのはわかってる
それでも君を、、、
週末の予定をキャンセルされても
「大丈夫だよ」と笑っていたね
本当は泣きたかったはずなのに
どうして僕はおざなりにしたんだろう
当たり前の優しさに甘えきって
大切なものをこの手からこぼして
「もう遅い」と誰もが嘲笑ったとしても
この心は止まらない
どれほど愛されていたか
どれほど愛していたのか
すれ違う街角で君の影を探す
忘れることなんてできるはずもない
何度季節が巡ろうと
それでも君を、、、
枯れ葉が舞い散る歩道橋の上で
君のぬくもりを思い出している
わがままでも愚かでも構わない
もう一度だけ声を聴かせてほしい
どれほど愛されていたか
どれほど愛していたのか
壊れそうな夜を抱きしめて思い返す
諦めきれない想いが溢れていく
すべてを失ってもいいから
それでも君を、、、
- 作詞者
SHUICHI MITSUDOME
- 作曲者
SHUICHI MITSUDOME
- プロデューサー
EMOD
- ボーカル
SHUICHI from MJ

SHUICHI from MJ の“それでも君を、、、”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
それでも君を、、、
SHUICHI from MJ
アーティスト情報
SHUICHI from MJ
ジャンルの枠にとらわれず、J-POPやR&B、ロック、ダンスミュージックなど多彩なサウンドに挑戦するソロアーティスト「SHUICHI from MJ」。 楽曲ごとに独立した物語や世界観を構築し、透明感のあるボーカルや洗練されたハスキーボイス、感情豊かな歌声でリスナーを魅了する。常に新しい表現を追求し続けるプロジェクト。
SHUICHI from MJの他のリリース
DOME RECORDS



