

歌詞
巡る
peko, Mummy-D
薄れてく記憶 人や景色や街並み
一度切り 巻き戻しないらしい
熱が生まれる人との間に
忘れないよう書き留めるダイアリー
色褪せたポスター 楽屋のタギング
同じ時代 違う時間軸
各地のヘッズと繰り返すリンク
先人の足跡を辿りここに居る
Ah 思えば遠くまで……
息つく暇もなく Go to the next
行き着く会場でコール&レスポンス
昔じゃ想像もつかねえよ
高鳴り出す鼓動
この旅 燃やすSoul
季節を超え 届ける声
次は何処へ向かう?
街から街 歌い繋ぎ 終わらない
鳴り止まない 音の旅路
後戻りなし (すれば振り出し)
踏み出す足 (怖気付くまじ)
予想だにしない未来 (が待つ その空の向こうへ) Fly
そこはいつか来た道 いつか見た街
何はなくとも満ち足りた街
仲間と共にワンボックスに乗って
流れ 流れ て来た下町
ありがちな駅前の繁華街
ネオンに看板 既視感がハンパない
そりゃそうさ そこは今から25年前に
オマエが初めてLIVEしたその街さ
全国の47エリア
熟したスキルをデリバー
滲み出て来た旨味と渋み
でも進んだようでその場で足踏み
今も揺れて ぶれて 迷って 戸惑ってる
男の足跡をキミは辿ってる
そこはいつか来た道
SHUREなバトン繋ぐ終わりなき旅路
ここまではオレらの話で
ここからはキミの話さ
全ては巡るTurntableのように
歌い繋いでHomies それぞれのストーリー
街から街 歌い繋ぎ 終わらない
鳴り止まない 音の旅路
後戻りなし (すれば振り出し)
踏み出す足 (怖気付くまじ)
予想だにしない未来 (が待つ その空の向こうへ) Fly
街から街 歌い繋ぎ 終わらない
鳴り止まない 音の旅路
後戻りなし (すれば振り出し)
踏み出す足 (怖気付くまじ)
予想だにしない未来 (が待つ その空の向こうへ) Fly
西から東
そして北から南
僕らは巡る 巡る 巡る
ぐる ぐる ぐる
過ぎた景色を
鳴り止まぬこのビートに
僕らは巡る 巡る 巡る
ぐる ぐる
- 作詞者
peko, Mummy-D
- 作曲者
hokuto
- プロデューサー
hokuto
- ミキシングエンジニア
NOAH
- マスタリングエンジニア
NOAH
- ラップ
peko, Mummy-D

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巡る
peko, Mummy-D
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巡る
peko, Mummy-D
2人のアーティストがキャンピングカーでコラボ楽曲を制作し、ライブセットリストを決める番組『RECTRUCK』から生まれたコラボ楽曲。 RHYMESTERのメンバーとしての活動に加え、数多くの客演やソロ作品を通して磨き上げた熟練のスキルを、今なおアップデートし続けるMummy-Dと、梅田サイファー/黒衣のメンバーとして活動を重ね、その存在感をますます高めているpekoによる初の連名作品。 hokutoのビートの上で、「それぞれの47都道府県TOURの足跡」をテーマに制作。全国を巡る中で刻まれた記憶や景色、そこで生まれた出会いを言葉に落とし込み、世代を越えて受け継がれるHIP HOPのバトンと、それぞれの旅路が交差する一曲となっている。