

キミがくれたひとつだけのかけがえないおもいで
箱に入れて鍵をかけて独り占めなの
まわりみんなみんなあたしのことかわいそうというけど
あたしのなかみてる人は誰もいないわ
青い空に流れてゆく白い軌跡ながめて
今日までの想いのすべてあふれてくるの
キミがくれた記憶胸に抱いて明日の扉開けるわ
あたし今もひとりじゃないふたり歩こう
夜空の星 愛しい人見守るため輝く
だからあたし伝えたいのキミを見上げて
ふたりすごしてきた時の長さ長くないけど
でもあたりまえに笑いあえた陽だまりの日々
目を閉じればまぶたにあるキミの笑顔に
そっと別れ告げて歩きだそう ありがとう添えて
時が経てば霞んでくる キミの声も話し方も
水に落ちたインクのように混ざり合って融けてく
色のついた水はやがて 姿を得てあたしになる
過去も今も全部混ぜた明日のあたし
だから
すごしてきた時の長さ長くなくても
今キミとあたしひとつになる すべてを超えて
いつか
キミとあたし再び逢うそんな未来は
そう花は薫り風が踊る楽園の日々
キミの時間を紡ぐ歌になるの あたしのすべて
みんなキミの耳に届けたいの いままでのこと
次はふたりで紡ごう
- 作詞者
piemix
- 作曲者
piemix
- ミキシングエンジニア
piemix
- マスタリングエンジニア
piemix
- ボーカル
GUMI

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また逢える日に (feat. GUMI)
piemix
piemixにとっての2026年8曲目のリリースとなる「また逢える日に」。
「また逢える日に」は、大切な人との別れを受け止めながら、思い出を胸に未来へ歩き出すための静かなバラード。
穏やかな進行の中に、サビでふっと差し込む明るさが、喪失の痛みの奥にある希望をそっと照らします。
記憶が少しずつ薄れていく切なさと、そのすべてが自分の一部になっていく強さを、比喩を交えて丁寧に描いた一曲です。
今はもう会えない存在を思い出すとき、静かに心を整えたいときに寄り添ってくれます。
いつかまた逢える日を信じながら、今日を生きるための小さな光になりますように。



