のジャケット写真

火の鳥 (SPOKEN WORD BOY VER)

  1. 火の鳥 (SPOKEN WORD BOY VER)

2018年、不可思議/wonderboyが急逝して7年が経つ。ポエトリーラップという未開の地を切り拓いた彼の作品「火の鳥」を再アレンジ化。今も尚、愛され続けている不可思議/wonderboyの言葉が未だに力満ちている。

不可思議/wonderboy

2009年「SSWS」(新宿スポークンワーズスラム)チャンピオントーナメント優勝。グランドチャンピオントーナメントBEST4。 YouTubeにアップした楽曲が話題を呼び、『不可思議奇譚 demo.ep』はデモにも関わらず、手売り、WENOD店頭 、LHW? ホームページにて300枚以上を売り上げた。 2010年「YSWS」(横浜スポークンワーズスラム)グランドチャンピオントーナメント優勝。代々木公園で開催されたオープンマイクの野外朗読イベント「Bottle/Exercise/Cypher vol.5」では予選を勝ち抜き、 国民的詩人・谷川俊太郎と降神とのサイファーを経験。 2011年「俊読 ~shundoku~7」にて再び谷川俊太郎と共演し、谷川俊太郎の詩をラップにした楽曲「生きる」を披露。谷川氏本人から直接音源化の許諾を得、 3月14日自主制作シングル「生きる」をLHW?Storeから限定販売し一晩で完売。 2011年5月4日 1stAlbum「ラブリー・ラビリンス」を全国発売。 同年6月23日、不慮の事故により急逝。 死後なお、彼の作品は多くのアーティスト・音楽ファンに愛され続けている。

LOW HIGH WHO? PRO