眼差しのジャケット写真

沈む夕陽が 刃を染める

無言の風が 砂を舞う

震える心 呑み込んで

瞳は 前だけを見る

鋭い眼差し

闇を裂く

剣の光

空を斬る

躊躇い捨てて

今を撃て

この命で

道を拓け

傷跡さえも 誇りにして

鼓動を静かに 整える

握った柄に 誓い込め

息を一つ 放つ

黎明の眼差し

敵を抜け

閃く刃

風を呼べ

揺らがぬ心

天を射せ

一筋の光

貫け

涙は 後ろに置いてきた

守るべきものが あるから

声無き声が 胸に響く

「立ち止まるな」と

極まる眼差し

夜を越え

稲妻の如く

大地撃て

恐れを切り裂き

運命壊せ

この瞳で

未来を描け

散りゆく埃のその中で

剣は尚 光る

眼差しは 決して鈍らない

次の戦いへ

  • 作詞者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • 作曲者

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • プロデューサー

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

  • ギター

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

眼差しのジャケット写真

Japanese Rock 魂響 Tamayura の“眼差し”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    眼差し

    Japanese Rock 魂響 Tamayura

「眼差し」——言葉よりも強く、未来を射抜け。

エレキギターの鋭い咆哮と和の緊張感が交差する、視線に宿る覚悟と意志を描いた和風ロック「眼差し(まなざし)」。
沈む夕陽に染まる刃、無言の風に揺れる砂塵の中、ただ前を見据える瞳。
この楽曲は、傷を誇りに変え、涙を置き去りにしてでも守るべきもののために進む者の衝動を描いた一曲。
「眼差し」は、言葉にせずとも伝わる強さ、揺るがぬ心で運命を切り裂き、未来を描く者のためのロック・アンセム。
その眼差しがある限り、剣は鈍らず、戦いは続く。
次なる夜を越えるために。

アーティスト情報

"