BUDDHA SHITのジャケット写真

歌詞

Frozen Rhyme

ROOK, 3CS

"花の香り残像が焼き付いた脳裏

四季を仰ぐ間に流れる星はスローリー

本質を捉えた所で聞く側の用意

一音で引く興味瞬く間にRollin'

良い顔も腹の内も見せて舞った桜

憧れは泡の様に触れた刹那無くなる

弱さすらも隠さず真の解放を企む

強く抱き合えば小事境界は無くなる"

いつまでも上がらない太陽

耐える長い夜

容赦無く降る雨奪われる体温

計画は水に流れ目的も迷子

月の満ち欠けによって君は変える態度

Green / Mellow Yellow 吐く息白く染める頬

寄せては返す想い内から外

波打ち際、泡弾け香るChampagne

永遠に感じた雨も忘れた頃に止んだ

一寸先の靄も見事晴れたMornin'

やるかやり過ぎるかさえ今は思い通り

踊るペン先が紡ぐ路上に咲くStory

酸いも甘いもBlend季節風でRollin'

Guest Whoマワリテメグル

道は続くwhat's you gonna do

手に入れた分 Passしたいgoo

今宵は天空。俯瞰で見、風送る天狗

What's goo

指先の血から凍っていた道草

太陽に手を合わす一途さ

凍えたSoul Bombじゃ枯葉一枚にも飛び火せず

君の温もりに触れて今、水を得る

言の葉に写す絵

泡が細やかなホワイトエール

Frozen lime Check it まさに的を得る

Lyric is Bluesこの眼に映る

"今"の連続を愛おしく思い綴る

Skinny Moon,Midnight Cruise

耳元へ続くSweetest Groove

状況が行動を手引き

偶然では無いEverything縁

永遠を感じる青のグラデーション

現実は手前で造り出す迷路

呼吸整え磨き上げる精度

行間読めた頃にはtoo late

グリーンネオン光る金縛り東京

一筆の命で織り成す紋様

背景の味付けが自然体を翻弄

土俵際On Beat導く行動

愛していても立ち会えない別れ

体は地でも天まで飛ばすVerse

愛していても立ち会えない別れ

体は地でも天まで飛ばすVerse

Guest Whoマワリテメグル

道は続くwhat's you gonna do

手に入れた分 Passしたいgoo

今宵は天空。俯瞰で見、風送る天狗

What's goo

White Moon

日の目を見る白い月

White Moon

空が見せる夢の続き

White Moon

雪の積もる白い月

White Moon

月の下渡る長い海

  • 作詞者

    ROOK

  • 作曲者

    3CS

  • プロデューサー

    3CS

  • ラップ

    ROOK

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BUDDHA SHIT

ROOK, 3CS

ROOK×3CS / BUDDHA SHIT EP

男は蝶となり花と踊る長い夢を見た。

やがて目が覚め考えた。
"私が蝶の夢を見ていたのか、今蝶が私の夢を見ているのか。"
蝶では無くおじさんである現実を飲み込めない男は瞳を閉じた。
しかし、何度寝ても同じ夢は見れなかった。

夢の様な日々の中、巡り合う目の前の全てを愛していける様に"気付き"を紡いだ一作。

酸化し易い現代人のマインドに贈る弱アルカリ盤。

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01.Buddha Shit(Instrumental)
02.胡蝶之夢
03.Sugar is Over
04.Super Alkali Man
05.Frozen Rhyme

BEAT / 3CS
Art Work / wam
Rec. / DELMONTE STUDIO
RAP / ROOK

アーティスト情報

Urban Yamanchu

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