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2025年2月4日「westman8」の初ミニアルバム「the City Pop」Vol.1をリリースする。
日本の福岡県を拠点として全国的に活動しているポップスバンド「balconny」に所属し、数々の楽曲を制作・提供している音楽作家「yohei nishi」が、新たに名義を「westman8」として、AIを活用して自身の曲をリアレンジした楽曲の販売を開始した。
westman8がリアルタイムで愛してきたシティポップ、今回はリアレンジした楽曲の中からシティポップ感のある曲を集めた。
こだわったのは「年代別」で、1970年代~2010年代の各年代の特長的なサウンドを想像して、それら要素を散りばめた曲を作った。バリバリのベースがブリブリ鳴ってホーンセクションが切り裂く懐かしきシティポップもあれば、ネオシティポップの新しめのエレピサウンドの雰囲気がお洒落感満載の曲もあったりと、幅広く攻めている。
新旧シティポップをAIを活用して再解釈し、わがままにまとめた「westman8」の創造するシティポップを感じてもらいたい。また実験的なアプローチとして、同じ歌詞だけど、違う声、アレンジ、メロディでやるとどうなるのかという曲も収録しているので是非楽しんで欲しいと思う。
「AIと人間の感性とのコラボ」
新時代の幕開けである。
ちなみに「the City Pop」アルバムは今後シリーズ化させる予定。
福岡を拠点に活動するバンドマン/音楽作家 yohei nishi。 これまでに数多くの楽曲制作およびアーティストへの楽曲提供を手がけ、現場主義の音楽家として業界内外から確かな評価を得てきた。 福岡ナンバーワンバンドとしてデビューを果たしたハッピーロックバンド 「Black1Neck」 の元メンバー。 現在はポップスバンド 「balconny(バルコニー)」 に所属し、ベースを担当するだけでなく、バンドサウンドの中核を担う楽曲制作の大部分を手がけている。 メロディとグルーヴを両立させた楽曲設計に定評があり、バンド全体の音像を構築する存在として高い信頼を集めている。 2025年より、ソロ名義 「westman8」 として音楽生成AIを本格的に活用した楽曲制作・配信活動を開始。 AIを単なる制作補助としてではなく、人間の作家性と融合させる実践的アプローチにより、懐かしさと現代性が共存する独自のポップスを生み出している。 その取り組みは、音楽業界関係者からも「次世代の音楽制作モデル」として注目を集めている。 また、100年以上続く老舗企業の経営者としての顔も持ち、創造と経営の両立を長年にわたり実践。 現場で培った判断力と持続可能な視点を背景に、2026年からは 音楽生成AIをテーマとしたセミナー活動も本格的に開始予定。 制作現場のリアルと経営的視点を併せ持つ、実践型のAI活用論を発信していく。 さらに、某市の親善大使を6年間務めるなど地域文化の発信にも深く関わり、ラジオパーソナリティとしても活動。 音楽・AI・メディア・地域を横断する立体的な活動を通じて、表現と社会をつなぐ新しいクリエイター像を体現している。