言葉の最終処分場のジャケット写真

歌詞

言葉の最終処分場

DASSHIY

一つ一つ糸を解く ドクドクと音が鳴る

生態系と書き 特徴と捉える

ビート合わせリリックを掛ける

争い事は端から避ける 狼煙あげるDAS

捉え方はケースバイケース

BPMと共鳴した 音楽センス

は間違いないぜ いつも足場は暗いぜ

誰にも再現できないパフォーマンス

求めないやつが何を得るの?ナンセンス

足取り百発百中 得意気に語ってる言質

蔓延る汚い現金 too tired 無くなってる元気

思ってる事は同じだろ 全国各地

脳裏に留めるだけじゃない 警告発信

警告

これは言い訳じゃない

これもまたひとつのプロセスだ

お前らとは違う俺のプロセッサー

ここまで来た苦労忘れんな

俺の意志を貸してんだ

遊んでるだけ?って間違えんな

全てを計算し尽くし、後悔したことなんて一度も無い

夢に出てきた死神 表現することが生き甲斐

今の自分は一体何? 一分一秒が足りない

肩身離せない音楽と 個性的なセンスを纏う

最後に見られる走馬灯 いいものになるかはどうでしょう

傷一つ無い俺の腕

辛いこともあったよ棚の上

黙ってていい、結果で返す

警告、拡散開始。

四六時中突発的に起こる

どっから湧くのか創作意欲

二度と来ないこの感情を

作品として遺しとこうキリよく

俺は全てをやり直すつもりは無い

夢へのプロセスを片付けてるだけ

興味が無いことには一切取り合わない

お前のヘイトは割に合わない

あの時虐めてきたヤツら

あの時笑ってきたヤツら

そいつら纏めて活動源

おい聴いてんのか一言も漏れ無く

誰もが見て見ぬふりをした言葉の最終処分場

あるのは確かな才能とjust a little bit覚悟

現実ひとつじゃ足りない 全て理想の上書き

Actors and Artists meet face to face

足取り百発百中 得意気に語ってる言質

蔓延る汚い現金 too tired 無くなってる元気

思ってる事は同じだろ 全国各地

脳裏に留めるだけじゃない 警告発信

足取り百発百中 得意気に語ってる言質

蔓延る汚い現金 too tired 無くなってる元気

思ってる事は同じだろ 全国各地

脳裏に留めるだけじゃない 警告発信

  • 作詞者

    DASSHIY

  • 作曲者

    DASSHIY

  • プロデューサー

    DASSHIY

  • ボーカル

    DASSHIY

  • ラップ

    DASSHIY

  • ソングライター

    DASSHIY

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これまでの世界観とは大きくかけ離れた、どこか覚悟を決めた作品と言えるだろう。『言葉の最終処分場』、DASSHIYはタイトル名についてこう答える。
「言葉の最終処分場という言葉は夢に出てきた言葉です。僕の作品には夢に出てきた言葉が多くありますが、その言葉たちは表面上でしか意味を持たない言葉たちです。ならば、僕の中で生まれた言葉たちをどこへ持っていけば本当の意味を持つことができるのか。今回の作品はその単純な疑問から生まれました。この作品は僕の中で生まれた言葉、生まれなかった言葉の「応え」です。」
3曲のサークルから奏でられるグルーヴ。
是非堪能して欲しい。

アーティスト情報

  • DASSHIY

    2004年生まれのシンガーソングライター。大分県で高校一年生から活動を始める。YouTubeやSoundCloudではアコースティックギターによる弾き語りからオリジナル曲まで手掛けている。 活動を始めて約三年目、ようやく彼は日本の中心地、東京へ降り立つことを決断し実行。 ・2023年5月に1st EP『TOKYO TRIP』をリリース。少しクスッと笑える「CHARKHA...」を初め雰囲気を醸し出した「ASSASSIN」を挟み、表題曲である「TOKYO TRIP」を入れた3曲入りの作品となった。 ・2023年10月に2nd EP『iNViSiBLE 2oo4』をリリース。彼の幼き日の思い出を歌った「0-1」から始まり、彼のターニングポイントを抑えた「PLANNED ATTACK」を2曲目に挟み、彼の生まれから現在に至るまでを歌った「iNViSiBLE 2oo4」を収録した、今までにない新スタイルの作品となった。 ・2024年3月に1st single『DJ School Musician』をリリース。活動4年目にして、環境との葛藤や、今の彼には応えられない程の大きな期待等、闘うことを一度諦めたシングル。独特な大分弁を取り入れたこの楽曲は彼にとって大きな存在となった。日常の失敗を笑いに変えた一作。是非聴いて欲しいものだ。 ・2024年7月に3rd EP 『HALF』をリリース。配信した翌日、iTunesStoreにてTOP50にチャートインした。2024年4月にライブにて披露した「64Bars」「朝日の向こう側」を新規録音し、既存曲も加えただけでなく、東京生活を彼なりに熱く語り尽した「BEAUTIFUL TYPE」を収録。彼の才能には未だ底が知れない作品になっている。 既にhip-hopの時代。b-boyでは無い04世代のDASSHIYが時代を切り開く瞬間を刮目せよ。

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