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——こんなすれ違いなら、何度だってうれしい。——
離れていてもお互い同じ思いを抱いているるからこそ起きてしまう、すれ違い。そんな場面をISAMIKAWAMURAらしい目線で拾い上げた、メロディアスなパワーバラード。
ISAMIKAWAMURAらしいギターリフとストリングスが交差するイントロで幕を開けるこの曲は、ISAMIKAWAMURAにしては直球なラブソングとなりました。コーラスでは切なくも熱いメロディラインで畳みかけ、本人曰く「恥ずかしい事」をパワフルに歌い上げます。
恋人がいても、いなくても、たまにはこんな甘いラブソングを聴いて、ときめいてみてください!
ISAMIKAWAMURAのメッセージ:
こんなリアルハッピーソング、必要なのだろうかと思いながら、書いてしまいました。
仕事の後は彼女と会う約束をしていた、予想外に仕事が早く終わった、そうだ!彼女の職場の最寄り駅の改札で待ち伏せしちゃおう。そんな日に彼女も同じことが起きて、同じ事を考えて、私が乗るべき駅の改札前で待ち伏せしちゃう。
お互いを思うが余りすれ違う、そんな明るい切なさを、恥ずかしい気もなく歌い上げて見ました。
こんなあからさまなメッセージを、こねくりもせず、真っ直ぐに届けられるメロディラインがここにあった。メロディなしのスピーチだったら、こんな恥ずかしい事、口には出せないです!
作詞・作曲・ギター・ボーカル。 独自の視点で社会や日常を切り取る歌詞は、聴く者の感情にそっと寄り添う。耳に残るだけでなく、胸に深く刻まれる、印象的なメロディライン。そして、変幻自在のリズムでギターを奏で、切なさと激情がせめぎ合うバンドサウンドで、静と動のコントラストを巧みに操る。 聴くたびに、自分自身の物語を思い出すだろう。
UPON A STAR records