うれしいすれ違いのジャケット写真

うれしいすれ違い

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トラックリスト

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——こんなすれ違いなら、何度だってうれしい。——

離れていてもお互い同じ思いを抱いているるからこそ起きてしまう、すれ違い。そんな場面をISAMIKAWAMURAらしい目線で拾い上げた、メロディアスなパワーバラード。

ISAMIKAWAMURAらしいギターリフとストリングスが交差するイントロで幕を開けるこの曲は、ISAMIKAWAMURAにしては直球なラブソングとなりました。コーラスでは切なくも熱いメロディラインで畳みかけ、本人曰く「恥ずかしい事」をパワフルに歌い上げます。

恋人がいても、いなくても、たまにはこんな甘いラブソングを聴いて、ときめいてみてください!

ISAMIKAWAMURAのメッセージ:

こんなリアルハッピーソング、必要なのだろうかと思いながら、書いてしまいました。

仕事の後は彼女と会う約束をしていた、予想外に仕事が早く終わった、そうだ!彼女の職場の最寄り駅の改札で待ち伏せしちゃおう。そんな日に彼女も同じことが起きて、同じ事を考えて、私が乗るべき駅の改札前で待ち伏せしちゃう。

お互いを思うが余りすれ違う、そんな明るい切なさを、恥ずかしい気もなく歌い上げて見ました。

こんなあからさまなメッセージを、こねくりもせず、真っ直ぐに届けられるメロディラインがここにあった。メロディなしのスピーチだったら、こんな恥ずかしい事、口には出せないです!

アーティスト情報

  • ISAMIKAWAMURA

    魂の輪郭を描く、静寂と激情のリアリスト。 新潟県三条市出身。作詞、作曲、ギター、ボーカルのすべてを自ら掌握するシンガーソングライター、ISAMIKAWAMURA。 彼の音楽は、単なるエンターテインメントではない。社会、親子、そして人間の泥臭い生き様にどこまでも寄り添い、独自の視点で切り取られた言葉をメロディに乗せていく。その歌声と詞は、聴く者の胸の傷痕にぴたりと嵌まり込み、眠っていた「自分自身の物語」を鮮烈に呼び覚ます。 変幻自在のリズムを刻む圧巻のギターワークと、静寂と激情のコントラストを巧みに操る緻密なサウンド。バンドでの爆発力と、ソロ弾き語りで見せる剥き出しの哀愁。この「静と動」の狭間で力強く歌い上げる彼の姿は、聴く者の心に決して消えない何かを刻みつける。 愚直なまでに練り込まれた楽曲を携え、美しく、泥臭く。 ISAMIKAWAMURAは、今を生きる私たちの生身の感情を鳴らし続ける。

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