紬 つむぎのジャケット写真

歌詞

紬 つむぎ

ai.abuyasu

雨上がりの舗道に

街の灯りがほどけていく

君は何も言わずに

僕の少し前を歩いてる

急ぐ理由なんてないのに

夜は静かに流れていく

交わした言葉よりも

その横顔を見ていた

紬(つむ)ぐように

紬(つむ)ぐように

僕らは時間を重ねる

強く結ばなくてもいい

ほどけないものがある

グラスに残る氷の音

窓に映るネオンの色

ありふれた夜の中に

特別が隠れている

君が笑うそのたびに

景色は少し変わっていく

恋なんて名前よりも

もっと深い場所で

紬(つむ)ぐように

紬(つむ)ぐように

二人の夜を重ねる

未来の約束じゃなく

今を抱きしめていたい

夜更けの風が吹いて

シャツの袖を揺らした

帰り道はまだ少し

遠回りでもいいかな

紬(つむ)ぐように

紬(つむ)ぐように

言葉にならない想いを

朝が来るその前に

君の隣で感じてる

この街の灯りよりも

確かなぬくもりを

  • 作詞者

    ai.abuyasu

  • 作曲者

    ai.abuyasu

  • プロデューサー

    ai.abuyasu

  • プログラミング

    ai.abuyasu

紬 つむぎのジャケット写真

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