僕だけ昨日に置いてきたのジャケット写真

歌詞

僕だけ昨日に置いてきた

SNOIZ

まだ好きだ

まだ好きだ

送れないまま

朝になった

忘れたい

忘れない

その間で

息をしてた

君がいない

君がいない

たったそれだけ

部屋が広い

終わったのに

終われない

僕だけ昨日に

置いてきた

連絡先は

消してない

でも開かない

開けない

写真もまだ

残ってる

でも見ない

見れない

平気なふりは

少しだけ

うまくなったけど

名前を聞くたび

胸の奥だけ

まだ反応する

まだ好きだ

まだ好きだ

言えないまま

夜が終わる

会いたい

会えない

その二つで

壊れそうだ

戻りたい

戻れない

分かってるのに

探している

忘れたい

忘れない

どっちの僕も

君が好きだった

「もう平気」って

打って消した

嘘でもないけど

本音でもない

失恋って

泣くことより

普通に過ごす方が

むずかしい

ご飯を食べる

風呂に入る

明日の予定を見る

その全部に

君がいないことを

毎回

確認してしまう

まだ好きだ

まだ好きだ

終わったあとで

気付いた

大事な人は

いなくなってから

生活の音で

分かるんだ

泣きたい

泣けない

強いんじゃない

遅れてるだけ

忘れたい

忘れない

そのままで今日も

朝が来た

未送信のまま

画面を閉じた

「会いたい」

だけが

まだ光ってた

  • 作詞者

    SNOIZ

  • 作曲者

    SNOIZ

  • プロデューサー

    SNOIZ

  • ボーカル

    SNOIZ

僕だけ昨日に置いてきたのジャケット写真

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    僕だけ昨日に置いてきた

    SNOIZ

失恋でいちばん時間が止まるのは、別れた瞬間じゃなく、いつも通りの生活に相手だけがいないと気づくたびなのかもしれない。

SNOIZ「僕だけ昨日に置いてきた」は、終わった恋に心だけが追いつけないまま、朝を迎えてしまう失恋ソング。

消せない連絡先、見られない写真、送れないメッセージ。平気なふりだけ少しずつ上手くなっていくのに、名前を聞くたび、部屋の広さを感じるたび、まだ好きだった自分が反応してしまう。忘れたい気持ちと忘れられない想いの間で、昨日に取り残されたまま息をする一曲。

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