Candy Song Candle Songのジャケット写真

歌詞

We Can Not Fly (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

山本いろは

飛び立った後のことばかり考えた

羽もないくせに

今、第何形態?

まだ残ってるでしょう 最終形態

震える声帯 言う負け惜しみ

We Can (Not) Fly

叶うわけない この願い

正しい形を探して

今日の私

誰かに似せたいわけじゃない

We Can (Not) Fly

漂う気配 この空が

機嫌を損ねてしまうわ

簡単じゃない

諦めることなんて

阻止された計画段階の夢なら

とっくに燃やしたよ

抗うのが生命なんだ

宿命だろう ○✕問題

全問正解 出来るわけもない

We Can (Not) Fly

語るに落ちたい 私から

明かしてみたい この秘密

言外に咲く

花が綺麗で見蕩れたでしょう

We Can (Not) Fly

ささくれと愛 届くまで

見上げていると決めた日を

呪っても

何を今更でしょう

届かないのが空ならば?

  • 作詞者

    山本いろは

  • 作曲者

    山本いろは

  • プロデューサー

    山本いろは

  • リミキサー

    山本いろは

  • レコーディングエンジニア

    山本いろは

  • ミキシングエンジニア

    山本いろは

  • マスタリングエンジニア

    山本いろは

  • グラフィックデザイン

    山本いろは

  • ギター

    山本いろは

  • ボーカル

    初音ミク

  • バックグラウンドボーカル

    初音ミク

  • プログラミング

    山本いろは

Candy Song Candle Songのジャケット写真

山本いろは の“We Can Not Fly (feat. 初音ミク) [Candle Mix]”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • 1

    キャンディソングと裸足の少女 (feat. 初音ミク)

    山本いろは

  • 2

    シャルロット (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 3

    ネガティブチェーン (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 4

    Innocent Lover (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 5

    夜営 (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 6

    メディスン・ハイ (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 7

    ハッピーアンテナ (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 8

    猫と満月 (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 9

    ワタシノオト (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 10

    あまのじゃく (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 11

    フェイクフラワー (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 12

    眼鏡と少女 (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 13

    デスウィンク (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 14

    三角讃歌 (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • ⚫︎

    We Can Not Fly (feat. 初音ミク) [Candle Mix]

    山本いろは

  • 16

    明かりを灯す日、キャンドルの火 (feat. 初音ミク)

    山本いろは

『Candy Song Candle Song』は、ギターロックを軸に、ポップス、フォーク、R&B、オールディーズなどの要素を織り交ぜた16曲入りのアルバム。

過去2作よりも「ポップなアルバム」を目指して制作された今作。しかし、その“ポップ”の中で描かれるのは、決して明るい感情ばかりではない。自己嫌悪、怒り、恋愛、執着、喪失、諦念。時として苛烈な感情が、まるで飴玉のように作品へと加工されていく。喚き散らすことでようやく得られる少しの安堵感。まるで優しいキャンドルの火のようなそれを守るための道中。

自分を傷つけながらも創作することで存在を許そうとする「キャンディソングと裸足の少女」から、ただ存在していることそれ自体を許すための「明かりを灯す日、キャンドルの火」まで。

誰かを想うための16曲。

"