背徳の祈りは月に堕ちるのジャケット写真

歌詞

背徳の祈りは月に堕ちる

YOSAJI

遠い鐘の音 月に滲むステンドグラス

触れてはいけない名前を 胸で呼んでいる

白い指でなぞる 冷たい祈り

救いを待つふりをして

本当はもう 知っているの

光が届かないこと

神様 どうか 目を閉じて

この想いは 罪だから

ほどけたロザリオ

あなたへ落ちてゆく

最後のアーメンを あなたに捧げて

赦されぬまま 月に堕ちてゆく

祈りはもう あなたの名前

救いよりも 深く溺れる

震える背中に 触れたぬくもり

戻れない夜が咲く

正しさより 確かなもの

ここにあると知った

荊の冠でもいい

あなたとなら 痛みさえ

甘くなるから

このまま壊して

最後のアーメンを あなたに捧げて

祈りのすべて 愛に変えて

もう二度と 朝が来なくても

あなたの中で眠りたい

鐘の音が消えて

月だけが見ていた

  • 作詞者

    中村いつみ

  • 作曲者

    中村いつみ

  • マスタリングエンジニア

    中村いつみ

  • グラフィックデザイン

    中村いつみ

  • プログラミング

    中村いつみ

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    背徳の祈りは月に堕ちる

    YOSAJI

禁じられた祈りは、やがて愛へと変わる――
「赤く濡れた夜」シリーズ第2章。

救いを求めながら、救われないと知っている。
それでもあなたの名前を祈ってしまう夜。

セクシーで儚いボーカルと、
ゴシックなロックサウンドで描く
“赦されない愛の物語”。

月だけが見ていた、最後のアーメンを。
次の夜へ ─────────
この祈りの果てに、物語はさらに深く堕ちていく。

アーティスト情報

YOSAJI Records

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