凪の底のジャケット写真

歌詞

凪の底

月追う彼方

今にも刺さりそうな

⽉が僕を照らしている

黙って⾒てないで

貫ける強さを分けて

なんて

痛みは凪の底に沈めて

いつか⽇の⽬を⾒る時は

来るだろうか

涙は凪の底に沈めて

正しさを洗い流して

最後に残ったものは

君の腕の中がいい

夜⾵が頬を撫でる

やめてしまえば楽になれる?

黙って!掻き消した

とっくに捨てたはずなのに

どうして

波が攫った

底に溜まった想いは

冷えていくばかりで

⽔⾯は凪いでいる

痛みは凪の底に沈めて

いつか⽇の⽬を⾒る時は

来るだろうか

涙は凪の底に沈めて

正しさを洗い流して

最後に残ったものは

朝焼けが照らしますように

  • 作詞者

    しほ

  • 作曲者

    しほ

  • レコーディングエンジニア

    Koichi Hara

  • ミキシングエンジニア

    Koichi Hara

  • マスタリングエンジニア

    Takeo Kira

  • ギター

    しほ

  • ベースギター

    かおり

  • ドラム

    ななみ

  • ボーカル

    しほ

凪の底のジャケット写真

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    凪の底

    月追う彼方

月追う彼方 8th Digital Single「凪の底」

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凪の底

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アーティスト情報

  • 月追う彼方

    女子3人組ギターロックバンド、 月追う彼方。 地元・⼩倉で[Gt/Vo しほ] と[Ba/Cho かおり]で結成後、拠点を東京に移し現在は下北沢・渋⾕を中⼼に勢⼒的に活動中。 2025年1月には[Dr/Cho ななみ]が加入しさらにグルーブがパワーアップ! ルーツであるチャットモンチーを筆頭とした00年代邦ギターロックの遺伝⼦を継承しながら、どこか懐かしさを漂わせながらも新世代ならではのエネルギッシュで繊細な音楽性を貫く。 喜怒哀楽、どんな感情にもそっと寄り添う歌詞と、キャッチーなメロディに切なさとノスタルジックさが交わる楽曲、そして⾼熱量かつ巧妙なライブパフォーマンスにより、次々とライブハウスでファンを獲得。 全国各地で多くのサーキットイベントへ出演するなど、インディーズロックシーンでの勢いは⽇々加速中。

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