今日の空のジャケット写真

歌詞

今日の空

Kanon.

朝焼けが街を包んで

静かに今日が始まる

昨日の涙もそのままで

新しい風が吹いてる

同じ景色を見ていても

心は少しずつ違う

今日という一枚の空が

また僕らを迎えてる

雲は流れ時は巡る

止まって見えても

世界は動いてる

今日の空は どんな色で

君の心 照らしているの

泣いた日にも 笑う日にも

変わらず空は ここにあるよ

見上げるたびに 思い出して

今日という日は 一度きりだから

雨上がりの光の道

夕焼け染まる帰り道

誰かの願い乗せながら

鳥たちは空を渡ってく

言葉にならない想いも

風がそっと運んでく

何気ないこの景色こそ

宝物なのかもしれない

季節は巡り 人も変わる

だけど空だけは 今日も見守ってる

今日の空は 誰のために

こんな色を 描いているの

遠く離れた 大切な人も

同じ空を 見ているかな

どんな明日が 待っていても

見上げればまた 歩き出せる

悲しい日も 嬉しい日も

全部空が 知っている

今日の空が 今日の君を

そっと優しく 包むように

何気ない日が かけがえない

思い出になる その日まで

ありがとう 今日の空

また明日も 会いに行こう

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

今日の空のジャケット写真

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    今日の空

    Kanon.

今日の空

今日の空は、どんな色をしていますか。

朝焼けに包まれる街。
雨上がりの光。
夕焼けに染まる帰り道。

同じ空を見上げていても、その日の気持ちによって、見える景色は少しずつ違っている。

昨日泣いた人も、今日笑っている人も。
遠く離れた大切な人も、それぞれの時間を生きている。

特別なことが起こらなくても、何気なく過ぎていく一日は、二度と戻らない大切な時間。

季節が巡り、人が変わっても、空は今日もそこにある。

「ありがとう、今日の空」

ありふれた日常の景色に目を向けながら、今日という一日を静かに見つめる楽曲。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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