

歌詞
T5-3 横浜忘れな草
KIZUKI, GUMI
浜の灯りに誘われて
気付けばここは桜木町
港へ向かうゴンドラを
見上げて歩き出す
思い出の場所に来るたび
あなたのことをを探してる
赤レンガのあの店は
いまもあるのでしょうか?
あなたを忘れたい
切ない慕情の夜でさえ
人知れず咲いている
忘れな草
あなたのくれた香水は
あの人と同じものだった
浮かれる私を抱きしめる
あなたはずるい人
ひらひらと揺れて波間を
小舟のように漂ううちに
灯台の明かりさえも
みうしなってしまった
あなたに抱かれる
夢の続きは見たくない
人目を忍んで咲いている
忘れな草
人込みに揺れて
流れる涙を隠しながら
遠くに響いている
汽笛も夜にむせび泣く
あなたと結ばれる
はかない幻を見ていた
淡く小さな青い花を
忘れないで
- 作詞者
ひまわりP
- 作曲者
ひまわりP
- プロデューサー
ひまわりP
- 合唱 / コーラス
ひまわりP

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T5-3 横浜忘れな草
KIZUKI, GUMI
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T5-3 横浜忘れな草
KIZUKI, GUMI
私、ひまわりPは「オリジナルボカロ100曲リリース」という「記録」に一年がかりで挑戦しています。未発表曲を月に10曲ペースでリリースしてゆきます。もうすぐ還暦です。いつでも挑戦する気持ちがあれば夢は叶うと信じて。いままでの人生で感じたことや思ったことを歌詞にして曲にのせてゆきます。これからを担う皆さんのなにかの役に立てたら本望です。
感谢您聆听我的作品 向日葵P





