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セミの声、花火の音、夏祭りの笑い声。
誰かにとっては眩しい青春でも、別の誰かにとっては、忘れられない後悔を連れてくる音かもしれません。
「夏の音が、うるさいんや!」は、中学最後の夏に好きな人の手を握れなかった男子のまま、止まったままの記憶と向き合う、切なくも笑える関西系ロックです。
コンビニのアイス売り場で過去から逃げ、ガリガリ君に人生相談し、手汗を気にして恋のチャンスを逃す。
笑えるのに、なぜか胸が痛い。
それでも最後には、過去の夏を消すのではなく、新しい夏を生き直そうと一歩を踏み出します。
うるさかった夏の音が、いつか前へ進むための音に変わる。
後悔を抱えたままでも、人生はまだ続いていく。
そんな想いを込めた一曲です。
†Shi’roi†WAN:CO(シロイワンコ) 関西魂をむき出しに、笑いも迷いも痛みも全部ロックに叩き込む音楽プロジェクト。 「大丈夫やなくても、生きてええ」 「誰かの正解やなく、自分の心で選んだ道を進め」 そんな、日々の中で言葉にできへん感情を、真っすぐな歌詞と、熱く激しいロックサウンドで鳴らしている。 強さだけを歌うんやない。 弱さも、後悔も、孤独も、笑える失敗も、全部ひっくるめて人間や。 白犬を象徴に、シリアスと笑い、光と闇、切なさと前向きさが交差する独自の世界を展開。 黒も白も、どっちもワイや。 誰かの心にそっと寄り添い、ときには思いっきりツッコミながら、今日を生きるための一歩を音楽に変えて届ける。 それが、ShiroiWAN:CO。
SHIRO-WAN