

窓越しに見えたあの雲が
なぜだか愛おしい
遠くに眺めた飛行機を
あの夏にそっと重ねていたんだ
歯抜けになった自販機が
片隅に残った街
時間に置いていかれるのは
多分僕だって同じ
仰向けになって空を見る
あの海のように
そこに残ることはなくとも
美しい日々がいい
ただきっと僕はわかっていた
過ぎてく時間の足音も
言葉にはできなかったんだ
今でもこうして明日が怖いから
このままの僕らでずっと
変わらずいられるかな
もう何度だってまた思い出して
痛んだ分だけきっと
あなたを想うから
そう全部全部
僕が間違っていたんだ
起き抜けに見てたあの夢が
なぜだか愛おしい
醒めても未だなお消えない
理想論が揺れていた
ただきっと僕はわかっていた
無意味な時間のあり方も
必死にしがみついてれば
今でもああして、笑っていたのかな
そのままの僕らでずっと
変わらずいることは
もう何度だって願ったんだって
わかったのはね、きっと
そこには居れないんだ
ただずっと待って理由を探していたんだ
僕らの時間は変わらず進んでく
明日が怖いのは終わりがあるから?
僕らの時間はあと残り何秒?
- 作詞者
Rikushi Kanehiro
- 作曲者
Rikushi Kanehiro
- プロデューサー
Rikushi Kanehiro
- ボーカル
Rikushi Kanehiro

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