TOWN POPのジャケット写真

歌詞

ありふれた花

Aukikiki

楽しかったこと

思い出すには力が要るんだ

「きれいな手をしてる」と言ってた

そんなシーンばかりが浮かぶ

子どもみたいに

さみしさの針が落ちる場所は

決まってもう手の届かないとこ

友だちは多くないけどみんな優しいよ

恋人は愛しくてたまらないんだ

おれは何をまだ望んでいるのだろう

本当はいつも怖いんだ

重なって

こんなすべて

おれが歌にしたところで

ありふれた花

時計は戻らないんだ

いつも

閑かに暮らす父と妹

時々どうしようもなく

込み上げるんだ

不幸なふりしている奴ら

口にできないくらい酷いこと

してやりたくもなる

違うんだ

違うんだ本当は

言いたいことなら

言えなかったことなら

今更いくつでも見つかるんだ

たとえば、そう

もう一度あいたいよ

いつかすべて

おれが歌にするから

ありふれた花

時計を動かしてよ

いつか

  • 作詞者

    Aukikiki

  • 作曲者

    Aukikiki

  • プロデューサー

    Aukikiki

  • ボーカル

    Aukikiki

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