恋する想いのジャケット写真

歌詞

最後の恋

桃丘夏朗

君住む星へ向かう列車

揺られながら

懐かしい君の声を聞いた

ひとりぼっちの夜

思い出したよ

出会った日の君のことを

まるで夢を

見ているみたいに

幸せだった

あの日君は

天使のように

はにかみ顔で

光る輪をつけたまま

僕の目の前に降り立った

初めて君を抱いた夜の

永遠に続く醒めない夢よ

恋の水面に揺れる月の舟

銀河の海を行く

たとえ二人別れが来ても

君に恋したこの想いを

僕は死んでも忘れないだろう

忘れられないだろう

君と出会って

人生の喜び知って

君をなくして

真っ暗闇を

生きる辛さ知った

君住む星へ向かう列車

揺られながら

喜びと哀しみの彼方へ

僕を運ぶよ

君を想うこの情熱よ

星を越えて天まで届け

声を上げて泣きたくなる程に

君が愛しすぎて

僕が出会った人の中で

一番に大好きな君よ

きっとこれが

最後の恋だろう

最後の愛だろう

時を越えて銀河を越えて

この想いよ天まで届け

きっとこれが

最後の恋だろう

君が最後の恋

君を愛している

  • 作詞者

    桃丘夏朗

  • 作曲者

    桃丘夏朗

  • プロデューサー

    桃丘夏朗

  • レコーディングエンジニア

    桃丘夏朗

  • ミキシングエンジニア

    桃丘夏朗

  • マスタリングエンジニア

    桃丘夏朗

  • シンセサイザー

    桃丘夏朗

  • ボーカル

    桃丘夏朗

  • ソングライター

    桃丘夏朗

  • アダプター

    桃丘夏朗

  • プログラミング

    桃丘夏朗

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