恋する想いのジャケット写真

歌詞

片想い

桃丘夏朗

かなわない想いが

胸に刺さったままで

目に見える全てに

心が淋しい

夜明け前に不意に

悪い夢で目覚めて

眠れぬ紫に

君を思い出す

僕が思うよりも

現実は残酷で

どんなに信じても

明日は変わらない

君の心の中

僕を入れる隙間は

永遠に無いよと

君はそう言った

悲しくなるだけなのに

止まらない片想いは

僕をそして君を

平気で傷つけていった

夜桜の並木を

月を見上げ歩いた

雪のように積もる

花びらの中を

みんなとそして君と

過ごしたあの時間も

壊れたカメラでは

二度と写せない

悲しみを知っただけの

やるせない片想いは

ひとりでいることの淋しさを

強くしただけ

かなわない想いが

胸に刺さったままの

君を思い出して

寝そびれた夜明け

紫の東雲

ずっと見ていたいように

ひどく愛しいから

僕はそれでいい

好きだった時間が

思い出に変わる時

淋しさの記憶が

愛しさになれば

傷つくことさえも

恐れずに歩きだす

本当の勇気が

見えるのだろうか

君を想うように

優しい気持ちのまま

歩いてゆけるなら

僕はそれでいい

  • 作詞者

    桃丘夏朗

  • 作曲者

    桃丘夏朗

  • プロデューサー

    桃丘夏朗

  • レコーディングエンジニア

    桃丘夏朗

  • ミキシングエンジニア

    桃丘夏朗

  • マスタリングエンジニア

    桃丘夏朗

  • シンセサイザー

    桃丘夏朗

  • ボーカル

    桃丘夏朗

  • ソングライター

    桃丘夏朗

  • アダプター

    桃丘夏朗

  • プログラミング

    桃丘夏朗

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