雪道リターンのジャケット写真

歌詞

雪道リターン

エモ・コード

踏みしめるたびに 雪が小さく跳ねる

肩並べてると 白い息が混ざり合う

駅前のコンビニ 今でもそこにあって

「昔のまま」なんて 言って笑い合ってる

久しぶりの道を 二人並んで歩く

凍てつくような風 冷たい空気の中

想いと思い出が 巡り巡り合って

寒さなんて忘れて 心は熱くなってる

懐かしい雪道 二人で歩く

ただそれだけなのに ドキドキしてる

幼馴染の 君じゃなくて

目の前の君に 私 恋している

パリッとしたスーツ 似合う君を見て

大人になったんだ 遠くへ行きそうで

私も背伸びして 大人ぶってみるの

子供のままなんて いられない気がして

街灯に照らされ 影が長く伸びる

少し前を歩く 君の大きな背中

昔は私より 小さかったのに

守られてるような そんな気がするの

「彼女はできたの?」

冗談みたいに聞くけど

君と目と目が合うたびに

気持ちはもうバレてる気がする

懐かしい雪道 二人で歩く

ただそれだけなのに ドキドキしてる

幼馴染の 君じゃなくて

目の前の君に 私 恋している

二つの足跡が どこまでも続く

明日もその次も 隣にいたい

降り積もる雪に 想いを重ねて

「ねえ」と呼ぶ声に 君が振り返る

  • 作詞者

    エモ・コード

  • 作曲者

    エモ・コード

  • プロデューサー

    エモ・コード

  • ボーカル

    エモ・コード

雪道リターンのジャケット写真

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    雪道リターン

    エモ・コード

心に響く旋律と、エモーショナルな物語。
あなたに寄り添うプロジェクト、
エモ・コード(Emo Code)のニューシングル「雪道リターン」が、
独自レーベル「エモ・コード・ミュージック」よりリリース。

今作は、数年ぶりに再会した幼馴染との距離感や、
雪景色のなかで気づく心の機微を
丁寧に描き出したウィンター・バラードです。
かつて一緒に歩いた雪道、駅前のコンビニ、
そしてスーツを纏い大人になった「君」。
変わらない景色と変わりゆく二人の姿を、
透明感溢れるボーカルと壮大なストリングスが包み込みます。
冬の寒さのなかで、誰かを想う温かさを思い出させてくれる一曲。
切なくも前向きな物語の始まりを、
ぜひその耳で確かめてください。

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