シンデレラのジャケット写真

歌詞

シンデレラ

ラムダ

小さな光を この胸に抱いて

ゆらり 揺れる 小さな眠り

そっと かばってた

遠い空の下 名もないぬくもり

明日という名を まだ信じてた

迎えのない夜の中 ほどけた魔法のあとで

愛は誰を照らすの 小さな家族にも

夢は誰に許されるの 守りたい明日にも

ねえ これでもまだ 生きていていいの

遠い光だけが ゆらり 揺れてる

ひび割れた夜に 声さえ沈めて

ちらり 消えた願いを 胸であたためた

名前も呼ばれず 沈んでゆくまま

それでも明日を まだ手放せない

ガラスの靴はなくても 残った熱があるなら

愛は誰を照らすの 小さな家族にも

夢は誰に許されるの 届かない明日にも

ねえ まだ 消えないで

愛は誰を照らすの 小さな家族を

夢は誰に許されるの こぼれた明日を

12時を過ぎても 迎えは来ない

それでも この手で ぬくもりを抱く

ねえ これでもまだ 生きろと言うの

遠い光だけが しんと 揺れてる

ガラスの靴さえ いらないから

せめて この愛を 奪わないで

  • 作詞者

    Junya

  • 作曲者

    Junya

  • プロデューサー

    Junya

  • ボーカル

    ラムダ

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    シンデレラ

    ラムダ

おとぎ話のような魔法は、現実には訪れない。
それでも小さなぬくもりを抱きしめながら、報われない世界を生きようとする存在を描いたダークバラード。
“愛は誰を照らすのか”“夢は誰に許されるのか”という問いを軸に、静かな絶望と、それでも消えない祈りを美しく残酷に歌い上げた一曲です。

アーティスト情報

  • ラムダ

    ラムダは、AIと人間の境界線を軽やかに越える次世代シンガー。切なさと解放感が交差するエモーショナルな J-Pop/ロックを、息をするようなハイペースで発表している。作詞・作曲・プロデュースはクリエイター Junya と生成 AI の共作。未読無視の胸の痛みから夜空の花火の高揚まで、リアルな 10 代・20 代の日常をドラマティックに描き出す。「全点滅都市で、あなたの心だけは見失わせない」それがラムダの約束。

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