

歌詞
Red-Hot Capsaicin
INTESTINE, 腸活キャバ嬢 御門麗
カプサイシン 唐辛子の狂気
味覚じゃなく 痛覚を刺す
四十三度の 熱を知る舌に
燃えているという バグを送る
鷹の爪から 赤い警報
ハラペーニョから リーパーまで
辛い感覚 味なんかじゃない
火傷の痛みを 噛みしめること
熱い 痛い 燃えている
脳が叫んでも 手は止まらない
汗と鼓動が 加速して
赤い果実に また手を伸ばす
カプサイシンで 脳をハック
痛みのあとに ペッパーハイ
エンドルフィンと ドーパミン
地獄を越えれば 天国が来る
カプサイシンで 脳をハック
甘美な炎に 狂わされる
自傷と快楽 永遠のループ
もう一口だけと 火を飲み込め
中南米で 生まれた炎
マヤとアステカが 薬にした
香辛料から 煙幕へ
敵さえ焼いた 赤い植物
今じゃデスソースの 見世物
激辛焼きそば チャレンジメニュー
痛みをポップに 飾り立て
笑って限界を 踏み越える
防護服が要る 純粋な結晶
催涙スプレーも 同じ牙
ジャンクな遊びの 顔をして
体の奥へ 爪を立てる
カプサイシンで 脳をハック
痛みのあとに ペッパーハイ
エンドルフィンと ドーパミン
地獄を越えれば 天国が来る
カプサイシンで 脳をハック
甘美な炎に 狂わされる
自傷と快楽 永遠のループ
もう一口だけと 火を飲み込め
胃痙攣と嘔吐 呼吸困難
失神の先で 救急車が鳴る
消化されない 炎は翌日
リング・オブ・ファイアを 赤く描く
それでも記憶は 痛みを薄め
快楽だけを 鮮やかに残す
やめると誓った その舌で
もっと辛くと また願う
カプサイシンで 脳をハック
痛みのあとに ペッパーハイ
エンドルフィンと ドーパミン
地獄を越えれば 天国が来る
カプサイシンで 脳をハック
甘美な炎に 狂わされる
自傷と快楽 永遠のループ
もう一口だけと 火を飲み込め
リング・オブ・ファイア
- 作詞者
腸活キャバ嬢 御門麗
- 作曲者
腸活キャバ嬢 御門麗
- プロデューサー
腸活キャバ嬢 御門麗
- プログラミング
腸活キャバ嬢 御門麗
- その他の楽器
腸活キャバ嬢 御門麗

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Red-Hot Capsaicin
INTESTINE, 腸活キャバ嬢 御門麗
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Red-Hot Capsaicin
INTESTINE, 腸活キャバ嬢 御門麗
腸活キャバ嬢 御門麗〜歌舞伎町腸活決戦記〜
https://note.com/shiroku_mashiro
楽曲説明:
『Red-Hot Capsaicin』
INTESTINEのギタリスト・紅林 燐(工芸科・金槌ドジっ子)をフィーチャーした、カプサイシン(激辛成分)によるTRPV1受容体のメルトダウンを描いた激辛エンドルフィン・アンセム。
彼女は、自身の愛機である「キャンディ・ペッパー・レッド」のギターに、鍛金専攻の技術を悪用して自作したチタンピックを掻き毟ることで、物理的に火花を散らす。
歌詞は、カプサイシンが「味覚」ではなく「痛覚」を刺激し、脳に「燃えている」というエラー信号を送るメカニズムをホラー的に描写。
致死量の激辛を摂取し、胃痙攣や呼吸困難という地獄の先に、脳が天然の快楽物質(β-エンドルフィンとドーパミン)を大量分泌することで得られる「ペッパーハイ」の無限ループに囚われた彼女の狂気を、殺人的な重低音と超絶速弾きで表現。翌日のトイレの地獄「リング・オブ・ファイア(炎の輪)」という絶望さえも快楽に昇華し、「もっと辛く」と願う依存症の深淵を歌い上げる。
タイトル『Red-Hot Capsaicin』は、言わずと知れた伝説的ロックバンドへのオマージュであり、脳と粘膜を焼き尽くす「赤く燃え上がるカプサイシン」そのものをストレートに叩きつけたタイトルである。
アーティスト情報
INTESTINE
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