水彩とカミナリのジャケット写真

歌詞

水の中で恋をした

初音

君が笑ったときから 恋ははじまってた

それは苦しい恋だった

涙の数だけ強くはなれないけど

この恋に 嘘はなかった

最初から分かってた 期限付きの恋だってこと

泳げないくせに飛び込んだ 深い水の中

あの日 どうして 抱きしめたの

胸の奥 ぎゅっとつかまえて 放した

君が笑ったときから 恋ははじまってた

それは苦しい恋だった

思い出として大切にしまうから

この恋は ひみつにして

困ったときには なぜかいつだって君がいた

ヒーローみたいに

でもわたしを泣かせるのは 誰より君だった

キスのしかたも 手のつなぎかたも

憶えてることがこんな辛いなんて

恋と気づいたときから 終わりを分かってた

二度と戻れない夜

「月がきれいだね」笑う君の横顔

やっぱ忘れられないや

さよならと言ったのに

どうしてそんなやさしい目をしたの

恋と気づいたときから 終わりを分かってた

だから戻れないけど

君はわたしに一生ものの恋をくれた

君が笑ったときから 恋ははじまってた

それは苦しい恋だった

涙の数だけ君をおもった

どうして、君だった

  • 作曲

    初音

  • 作詞

    初音

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アーティスト情報

nemu records

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