Hare butai jamboree Front Cover

Lyric

Hare butai jamboree

Poppo

空色のざわめきが 胸の底を叩いて

長い道のりを ひとりでかき集めた

迷った日もあったね 言えない傷もあったね

でもそれさえ今は ライトみたいに灯る

朝の空気が澄んで 動きだす光の時間

少し震える手のひら 自分のスタートライン

後ろ振り返れば 優しい影が揺れて

「もう大丈夫」と 誰かの笑顔がさす

ひらけ ひらけ ひらけ

ここから始まるジャンボリー

トントン跳ねる 心のドラム

目覚めるように響く

ジャンボリー ジャンボリー

ときめきがリズムで踊るよ

進んでいける すくんだ足も

光の上で舞う

あの日の悔しさが 今は小さな松明

つまずくたびにまた 強く燃え上がってく

暗い夜の中で ひとり噛みしめた言葉

本当の夢ってきっと やめなかったあとに来る

込み上げるざわめきが 耳元ですすを払う

まぶしいステージへと ゆっくりと誘ってく

「できるかな」とつぶやき 怖さをそっと握りしめ

だけどそのぶんだけ 今日はとびきりいける

ひらけ ひらけ ひらけ

心が光をまとってく

ジャンボリー ジャンボリー

走るビートに頬が熱くなる

揺れてもいい 止まってもいい

この一歩は自分のもの

ジャンボリー ジャンボリー

いま いま いま 羽ばたいていく

最後の影が消えて まっすぐに空が開く

「やっと来たね」と 胸の奥で何かが笑う

ひらけ ジャンボリー

ジャンボリー ジャンボリー

いま いま いま 僕らは輝く

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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