

そばにいて欲しいのと
思うのはお前だけ
道づれにしてしまう
いつまでもどこまでも
幸福(しあわせ)はわかるだろう
空の色を染めてゆく
果てしない旅立ちは
夢の色に染めてゆくのさ
未来の国から
俺たちを呼んでいる
悲しみにたとえ
傷ついても
二人きり 歩いてゆこう
人は皆旅人さ
さすらいの旅人さ
荒野を目指し駈けてゆく
さすらいのララバイ
歓びはわかるだろう
信じる事ができるから
見果てぬ夢を追いかけながら
振り返らずに生きてゆける
二人の陽が昇る
俺たちの陽が昇る
悲しみにたとえ涙しても
この想い 静かに燃やせ
未来の国から
俺たちを見つめてるよ
なりゆきにまかせてもいられない
二人きり 歩いてゆこう
未来の国から
俺たちを見つめてるよ
なりゆきにまかせてもいられない
二人きり 歩いてゆこう
- 作詞者
千葉裕, 松尾和夫
- 作曲者
松尾和夫
- プロデューサー
千葉裕
- マスタリングエンジニア
井上友雄
- グラフィックデザイン
井上友雄
- ギター
千葉裕, 松尾和夫, 宮本健司
- ベースギター
大久保輝幸
- ドラム
砂野誠一
- キーボード
黒岩典英
- ボーカル
千葉裕
- バックグラウンドボーカル
松尾和夫, 宮本健司, 砂野誠一

千葉裕 の“ロマンス・オブ・ザ・マン (LIVE at 四谷ハニーバースト2018.3.2)”を
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千葉裕
1970年代、青春ドラマ『われら青春!』の神野吾郎役や、刑事ドラマ『Gメン'75』の田口刑事役などで活躍し、多くのテレビドラマや映画に出演して時代を彩った俳優・千葉裕。そんな彼のもう一つの顔は、シンガーソングライターとしての音楽活動です。
本作は、彼のライフワークである「青春ライブ」から選りすぐりの音源を収録したライブセレクトアルバム第3弾。70年代に活躍したフォークデュオ「かぶと虫」の松尾和夫とのコラボレーションによる作品集となっています。
J-POP創成期を思わせる温もりあるサウンドに、時代を超えて輝き続ける歌詞とメロディー。懐かしさと新しさが共存する珠玉の名曲たちが、現代に鮮やかによみがえります。
あの頃を知る人にも、これから出会う人にも――心に響く音楽のひとときを、ぜひお楽しみください。
アーティスト情報
千葉裕
千葉裕(ちば ひろし) 1956年9月19日生まれ、東京都出身 俳優、歌手、アーティスト 俳優としては、10歳で子役デビュー。主な出演作として、青春ドラマ『われら青春!』の神野吾郎役や、刑事ドラマ『Gメン'75』の田口刑事役など、多数のテレビドラマや映画に出演。1975年には歌手としても活動をスタートし、ビクター音楽産業からレコードをリリース。 俳優業を引退後は起業家としてライブハウスや飲食店、ダイビング事業など趣味を生かした事業を展開。2009年に株式会社「千葉裕ドット超夢」を設立し、講演活動やセミナー「自由人として生きる」を全国で開催。空手指導員、ダイビングインストラクター、シンガーソングライターとしても活躍している。 現在は、旧友の音楽仲間から「一緒にライブしよう!」と誘いをうけ、還暦を迎えた60歳を機に「青春ライブ」をスタート。東京を中心に全国でライブ活動を行っている。 音楽活動の再開により、作詞作曲の創作活動も活性化。オリジナル曲は200曲を越えている。 尚、円谷プロのウルトラシリーズに登場する「ピグモン」のスーツアクターとして世界的に認知されている一面も持つマルチアーティストである
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