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歌詞

DIES

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いつからか 僕たちは

抱えきれない過ちを 神に預けた

赦されたふりをして

昨日より少しだけ 眠りやすくなる

いつからか 僕たちは

数えきれない過ちを 正義と呼んだ

旗の色が変わるたび

悪人の名前だけ 書き換えながら

歴史は 勝者の祈りで綴られて

敗者の涙は 雨に消えていく

本当の罪は

誰の胸に残ったままなんだろう

God doesn’t roll the dice

But we still pull the trigger

God chose to stay silent

So we screamed out “justice.”

God forgives

But we never forget

God never judges

So we became the judges

God never drew the borders

We were the ones who did

いつからか 僕たちは

都合のいい沈黙を 平和と呼んだ

遠い街が燃えてても

この部屋が暖かければ 目を閉じられた

いつからか 僕たちは

誰かの痛みに 値札をつけた

百人ならただの数字

ひとりなら悲劇だと 涙を流した

神様がいるのなら 教えてくれ

この世界は 誰を赦せば終わる?

正しさの数だけ

新しい憎しみが生まれていく

God doesn’t roll the dice

But we still pull the trigger

God chose to stay silent

So we screamed out “justice.”

God forgives

But we never forget

God never judges

So we became the judges

God never drew the borders

We were the ones who did

We killed in the name of God

We lied in the name of peace

We built our walls

Then begged Him to set us free

天国を夢見ながら

地獄をここに作って

それでも僕らは祈る

「どうか救ってください」と

神は何も奪ってない

神は何も壊してない

引き金に触れた指も

境界を引いた手も

全部

僕らのものだった

Where was God?

In the ruins?

In the blood?

In the prayers of both sides?

もし神が

どちらの味方でもないのなら

僕らは一体

誰のために殺し合った?

God doesn’t roll the dice

We chose who had to die

God chose to stay silent

We gave His silence a meaning

God forgives

But we kept the hatred alive

God never judges

We just needed someone to blame

God never drew the borders

God never chose our enemies

God never made this world cruel

We did

We did

We did

そして今日も僕たちは

血のついた手を合わせる

自分で壊した世界の前で

神様

どうしてこんな世界にしたんですか。

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NULL
— 世界は残酷で、美しい。

神に預けた罪。
正義と呼ばれた過ち。
拍手に変わった、誰かの悲鳴。

星の残骸から生まれた僕らは、
答えのない場所で、意味をつくり続けている。

祈り。愛。運命。
その名前をひとつずつ剥がしたあと、
何が残るんだろう。

『NULL』。
答えの欄を空白にしたまま、鳴り続ける五曲。

この世界が嫌いだ。
それでも、夕焼けは綺麗だった。
すべてはいつか消える。
それでも、君には消えてほしくなかった。

その矛盾に、まだ名前をつけられない。

意味はないのかもしれない。
でも、痛かった。
美しかった。
生きていたかった。

on-line / NULL

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