CROSS POINT

  1. cross point
  2. black onyx
  3. retrosphere
  4. wataame

京都発エレクトロインストユニット omni sight 2年ぶりとなる新作は、自主レーベル "FlightWorks"からの初リリースとなる4曲入りEP。同じく京都アンダーグラウンドシーンにおける異彩ユニット UCND、Kobeta Pianoの鍵盤奏者にしてmoog oneの名手、 Shoichi Murakamiとセッションマンとしてあらゆるフィールドでキャリアを積んできたSax、Shohei Nakamuraを迎え、これまでのAmbientやDub、Cillout要素に加えR&BやHip Hop、Jazzなどの黒いGrooveを大胆に取り入れた意欲作。京都から全世界のダンスフロアに向けた最新系 Japan Crossover Sound ここに完成!

omni sight

2013年、シネマティック・インストバンドL.E.D.のリーダーでベーシストの佐藤元彦、BOOM BOOM SATELLITESやORIGINAL LOVEなど様々なアーティストやバンドのドラマーとして活躍してきた平井直樹により京都で結成されたユニット”omni sight (オムニサイト)” コズミックで浮遊感あるサウンドスケープに生ドラムとベースによる有機的で強力なビートを織り込んだ実験的かつフロアライクな音場を創出。 ダンスミュージックでありながらもエレクトロニカなどの音響的なアプローチを施した緻密で独自なダイナミクスを表現する。 2015年9月、井上薫氏(a.k.a. Chari Chari) によるremix含む全8曲収録のファーストアルバム”eternal return”を京都の電子音響レーベル、night cruisingよりリリース。 2018年、最新作となる “split / flip”は、オーストラリアのトラックメイカーCaptain Earwax とのコラボ split e.p.としてオーストラリアのThe Community Recordsより限定CDとデジタル(itunes/spotify/Bandcamp)の2仕様でリリース。 独自の平熱感の中にオリエンタルな要素を加え、バンドアンサンブルと打ち込みとの絶妙なハイブリッドサウンドを創出している。 関西を中心に各地でライブを展開し、2016年にはタイ、バンコクの都市型フェス、Cat FOODIVAL、2017年には台湾の野外フェスUrban Nomad Music Festival、高雄のサーキットフェスWe Are South、韓国Zandari Music Festival 2017に出演、2018年には再び、台湾へ。台北、高雄、台東3都市に渡るツアーを敢行、7月にはモンゴルの大型野外フェスPlaytime Festivalへも出演。 8月には滋賀の寝待月のショー、10月には韓国Zandari Festa 2018、Steel Art Festival 2018へ参加。2019年も沖縄、台湾、モンゴルツアーと国内外で精力的な活動を展開している。

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FlightWorks