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歌詞

Cycle

cocuri

一日中照らされた腕に染み込む果てしない愛情の雫

家を出る旅人のリュックの中のように

宇宙の不思議

宛てもない手紙

生活の香り

愛の祈りを

冬枯れの中にも芽を出す草達の燃えるような深緑

街の騒めきを吸い込む木漏れ日の懐かしいあの光

予報外れの雨 空を遮ぎる屋根

はしゃぐ子供の声

渡る虹の向こうへ

渡る虹の向こうへ

大人になっても

教わらなくても知ってる

見たことなくても知ってる

子宮から煙になるまでずっと

行けなくても行ってる

逢えなくても逢ってる

目を閉じればそばに

時を越えて繋がる記憶に

Merry-go-round

EndlessなCycle

Merry-go-round

雲の切れ間雪溶けみたいな 最高の気分

はじめて覚えた言葉で重ねた

終わらない歌が遠くで鳴ってる

飛び込んで引き出して歳とっても踊り出してしまうような隙のある柔軟なナンバーで

知らなくても知ってる

聞かなくても知ってる

もうすぐ旅の終わりでもきっと

読めなくても解ってる

逢えなくても待ってる

目を閉じればそばに

時を越えて繋がる記憶に

Merry-go-round

この素敵なCycle

Merry-go-round

雲の切れ間雪溶けみたいな気分

Merry-go-round

EndlessなCycle…

  • 作詞

    cocuri

  • 作曲

    cocuri

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岡山出身のSSW cocuri。

2014年にPINK、2017年にfrom mountainside を植田章敬名義でリリース。
2019年に1年間の活動休止期間を経て、2020年にcocuriへと電撃転身後に発表された、実に7年ぶりとなるファーストアルバム。
今作品のテーマである「TAI」「WA」(対話)を軸足に置き、1960年代〜現在に至るまでの音楽史を紐解き、独自のSoul musicへと昇華させた渾身の一作に仕上がっている。
参加ミュージシャンには日本屈指のフレットレスベース奏者の織原良次をはじめ、ドラマーの石若駿、キーボードに青木慶則(exHARCO)など、各メンバーの演奏も作品にユニークさを加えている。

MVに可哀想に!氏を起用するなど、楽曲はもちろんアートワークでもcocuriの音楽性を体現している。

アーティスト情報

  • cocuri

    植田章敬によるソロプロジェクトcocuri。懐かしくも新しい独自のソングライティングでジャンルの垣根を越えたシーンを展開している。 2014年にPINK 、2017年に from mountainsideを植田章敬名義でリリース。 2019年に一年間の活動休止期間を経て2022年よりcocuriとして作品を発表。 一貫して創作活動の拠点を岡山とし、生活の中から生まれる言葉やメロディーを様々なアプローチで表現し続けている稀有な存在である。

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