

勝負ならうさぎと亀
荒野の中駆けてくDeath Race
AWM持ちMP5
ここじゃ武器は持たずRPG Game
憧れなん超えるだけだわ
一杯食わされた流しそうめん
本当の仲間家族何?
身を捧げる覚悟があるかどうかだ
厄年で色々あった
思い出したくねぇようなニュースばっか
お化けより怖かった
Pacifistにゃ分からんすぅ
裏切りとか騙し合い揚げ足取り金?
薬でどっか逝っちゃったあの連れ
これ機に言う
I swearありがとな
糧になったぜNever Again
2度ある事3度あることわざが響く
認めたくねぇけど舐められてたのが事実
サンドバッグ?かかってこい受けて立つ
例えりゃぽっと出のガン飛ばす観光客
みたいなもんだろこうゆうキャラじゃないけどさ
1つ分かった事がある
メンヘラ男にろくな奴はいねーんだよ
不幸にする事掟に反するから俺しないぜ
インフルエンサーの胸みたいに盛らねぇ歌詞
犬じゃないけど虚勢張らずありのまま
勝負ならうさぎと亀
荒野の中駆けてくDeath Race
AWM持ちMP5
ここじゃ武器は持たずRPG Game
憧れなん超えるだけだわ
一杯食わされた流しそうめん
本当の仲間家族何?
身を捧げる覚悟があるかどうかだ
- Lyricist
MØNE THE KID
- Composer
MØNE THE KID
- Producer
MØNE THE KID
- Rap
MØNE THE KID

Listen to Freestyle by MØNE THE KID
Streaming / Download
- 1
KAZAN
MØNE THE KID
- 2
NIPPONJIN
MØNE THE KID
- 3
George (feat. RENCH)
MØNE THE KID
- ⚫︎
Freestyle
MØNE THE KID
E - 5
AL/sm
MØNE THE KID
- 6
Hyori
MØNE THE KID
- 7
We gotta p.
MØNE THE KID
- 8
NANNENGO
MØNE THE KID
『モネザキッドはもうラップやめたの?』
そんな言葉をかけられ続けた2、3年間。
この期間、ライブやクラブにも顔を出さず、時には自分を見失いそうになりながらも、とにかくもがき続けていました。
そんな日々の中でやっと明確になった、
「自分が曲を通して何を伝えたいのか」
その全てを今回のアルバムに詰め込みました。公に出ていなかった期間、自分が何をしていたのか曲を聞いてもらったら理解できると思います。
そして自身初の1stアルバムになるので、聴き心地やアルバムの構成はもちろん、心から曲に気持ちを消化できたなと思います。
イントロ"火山"のダークシネマティックな雰囲気から始まり、全体的に日本人であることをテーマにしています。
客演には自分がラップを始めたてに知り合ったRENCHとセッションした"George"。
相方ALのアパレルブランドテーマ曲"AL/zm"。
終盤に向けて徐々に落ち着いていくチューンにしました。
火山
映画みたいな日常。その経験があったからこそこの曲ができました。名古屋のストリートの現実に怯えてばかりだった日々。今思えば本当に色んなことがあって、、そんな中でも自分がアーティストとして成り上がる覚悟を吐き出せたと思います。
日本人
純日本人なので大和魂をテーマに書きました。
自分が通っているキックボクシングのジムがあって、そこにいる人達は全員心が燃えているっていうか熱い人間ばかりで行くたびに自分まだまだだなって思い知らされてます。笑
George ft.RENCH
この曲が出来た瞬間に絶対RENCHとやりたい。そう思って声かけました。ラップ始めたての時から絡んでいて、4年前に"Capacity over"という曲を出して以来、2人の中には謎のバイブスがあるのを感じています。RENCHのバースの"溺れてるかもがいてるか表面だけじゃ見えない水面下"このフレーズにはマジで喰らいました。やっとリリースだよ、ありがとう。
Freestyle
思い出したくない内容ばかりで正直触れたくもないけど男は舐められちゃダメだなって何度も思わされました。誰しも孤独になったらメンヘラになると思うんですよ。そうならない為にも本当の仲間だったり家族って何?って考えた時にその人のために自分が死ねるかどうか。これに尽きると思うんですよね。大事な彼氏彼女だったり、みんな家族いると思うので一回考えてみて欲しいです。
AL/zm
自分が20歳前後ぐらいでレコーディングの料金すら払えなかった時、相方のALが4万くれたの今でも覚えてます。そんなALがアパレルブランドAL/zmの準備を進めているのでそのテーマ曲を作りました。ジャケ写に写ってる帽子もAL/zmで今後様々な商品を販売予定なので自分も楽しみです!
表裏
今回のアルバムで1番感情が乗った曲だなぁと思います。クソみたいな生活から抜け出したいって思ったキッカケがヒップホップだったのでこの曲が売れれば売れるほどこの文化に恩返しができるのかな?と勝手に思ってます。この曲はとにかくしっかり歌詞を見て聞いてみて欲しいです。
We gotta p
小4で家から出て行った父がよくドラゴンボールを見ていてそれをテーマに落とし込んだ作品です。
終盤なので落ち着いたメロディからヒップホップだなと感じさせてくれる単調な音に乗せてラップしてみました。
何年後
沢山迷惑かけたばあちゃんじいちゃんに何らかの形で死ぬまでに恩返ししたい。その方法は自分にはこれしかないのかなと改めて感じたのでこの曲を作りました。
結構口うるさいけど愛くれたばあちゃんと
口数少なくて昭和くさい頑固なじいちゃんから大事なこと教わったなって今では思ってます。育ててくれてありがとう。



