Comeback Front Cover

Lyric

Hyori

MØNE THE KID

行ったり来たりしてた裏路地かステージの上

何もなかった俺を変えたこれがきっかけ

増える上がり ビジネス

肝心なのはそこまでのプロセス

守るべきものが増えてく人生

重い足で蹴るこのバース

This is Hiphop.This is Hiphop

表現して体現するMission

成り上がる先に当てるポインター

This is Hiphop.This is Hiphop

経験積んでここにComeback

貫く俺らの掟

身を隠した1年半 Streetじゃ言わない冗談は

先も見えねぇ状況が続いてたが今ならどうなんだ

代償はデカくなるがこれしかないとか

言い聞かせズレを治す頭の歯車

乗用車はベンツSクラス

同業者と交わすWineglass

ミッドランドで上海蟹

買ったVersaceやMoncler.Tatras

高層ビル見下ろす名古屋

会話はシグナル暗号化

来るか来ないか分からん明日

この話が分かるかリスナー

行ったり来たりしてた裏路地かステージの上

何もなかった俺を変えたこれがきっかけ

増える上がり ビジネス

肝心なのはそこまでのプロセス

守るべきものが増えてく人生

重い足で蹴るこのバース

This is Hiphop.This is Hiphop

表現して体現するMission

成り上がる先に当てるポインター

This is Hiphop.This is Hiphop

経験積んでここにComeback

貫く俺らの掟

あん時の自分の理想像

捌いてた小分けの実像

ホテル前徘徊したデリ嬢

襲撃時聞こえた鉄砲

シラフの時なかった重度

授業中すら吸ってたPencil

未だに感じている劣等

手足は洗って掴むんだ成功

未だGhettoじゃ止まない今日も雨

落ちるとこまで落ちたぜこれまで

段階を踏んできたここまで

ボンボンの職業はトヨタ系

なりたくないからさこれに賭け

俺の商品だったら言葉で

いつか眩しい日差し当たるまで

眩しい日差し当たるまで

定職ついて生活賭けてる

どの口が言っとんだって話やん

本質追って生き様で語る

DrugやBitchじゃ成り立たん話

負ける理由すら見当たらねぇ

スキルじゃないしいらん先生

本当のこと言うのが大前提

ここからのシーンに立つ最前線

This is Hiphop.This is Hiphop

表現して体現するMission

成り上がる先に当てるポインター

This is Hiphop.This is Hiphop

経験積んでここにComeback

貫く俺らの掟

  • Lyricist

    MØNE THE KID

  • Composer

    MØNE THE KID

  • Producer

    MØNE THE KID

  • Rap

    MØNE THE KID

Comeback Front Cover

Listen to Hyori by MØNE THE KID

Streaming / Download

  • 1

    KAZAN

    MØNE THE KID

  • 2

    NIPPONJIN

    MØNE THE KID

  • 3

    George (feat. RENCH)

    MØNE THE KID

  • 4

    Freestyle

    MØNE THE KID

  • 5

    AL/sm

    MØNE THE KID

  • ⚫︎

    Hyori

    MØNE THE KID

    E
  • 7

    We gotta p.

    MØNE THE KID

  • 8

    NANNENGO

    MØNE THE KID

『モネザキッドはもうラップやめたの?』

そんな言葉をかけられ続けた2、3年間。
この期間、ライブやクラブにも顔を出さず、時には自分を見失いそうになりながらも、とにかくもがき続けていました。

そんな日々の中でやっと明確になった、
「自分が曲を通して何を伝えたいのか」
その全てを今回のアルバムに詰め込みました。公に出ていなかった期間、自分が何をしていたのか曲を聞いてもらったら理解できると思います。

そして自身初の1stアルバムになるので、聴き心地やアルバムの構成はもちろん、心から曲に気持ちを消化できたなと思います。

イントロ"火山"のダークシネマティックな雰囲気から始まり、全体的に日本人であることをテーマにしています。
客演には自分がラップを始めたてに知り合ったRENCHとセッションした"George"。
相方ALのアパレルブランドテーマ曲"AL/zm"。
終盤に向けて徐々に落ち着いていくチューンにしました。


火山
映画みたいな日常。その経験があったからこそこの曲ができました。名古屋のストリートの現実に怯えてばかりだった日々。今思えば本当に色んなことがあって、、そんな中でも自分がアーティストとして成り上がる覚悟を吐き出せたと思います。

日本人
純日本人なので大和魂をテーマに書きました。
自分が通っているキックボクシングのジムがあって、そこにいる人達は全員心が燃えているっていうか熱い人間ばかりで行くたびに自分まだまだだなって思い知らされてます。笑

George ft.RENCH
この曲が出来た瞬間に絶対RENCHとやりたい。そう思って声かけました。ラップ始めたての時から絡んでいて、4年前に"Capacity over"という曲を出して以来、2人の中には謎のバイブスがあるのを感じています。RENCHのバースの"溺れてるかもがいてるか表面だけじゃ見えない水面下"このフレーズにはマジで喰らいました。やっとリリースだよ、ありがとう。

Freestyle
思い出したくない内容ばかりで正直触れたくもないけど男は舐められちゃダメだなって何度も思わされました。誰しも孤独になったらメンヘラになると思うんですよ。そうならない為にも本当の仲間だったり家族って何?って考えた時にその人のために自分が死ねるかどうか。これに尽きると思うんですよね。大事な彼氏彼女だったり、みんな家族いると思うので一回考えてみて欲しいです。

AL/zm
自分が20歳前後ぐらいでレコーディングの料金すら払えなかった時、相方のALが4万くれたの今でも覚えてます。そんなALがアパレルブランドAL/zmの準備を進めているのでそのテーマ曲を作りました。ジャケ写に写ってる帽子もAL/zmで今後様々な商品を販売予定なので自分も楽しみです!

表裏
今回のアルバムで1番感情が乗った曲だなぁと思います。クソみたいな生活から抜け出したいって思ったキッカケがヒップホップだったのでこの曲が売れれば売れるほどこの文化に恩返しができるのかな?と勝手に思ってます。この曲はとにかくしっかり歌詞を見て聞いてみて欲しいです。

We gotta p
小4で家から出て行った父がよくドラゴンボールを見ていてそれをテーマに落とし込んだ作品です。
終盤なので落ち着いたメロディからヒップホップだなと感じさせてくれる単調な音に乗せてラップしてみました。


何年後
沢山迷惑かけたばあちゃんじいちゃんに何らかの形で死ぬまでに恩返ししたい。その方法は自分にはこれしかないのかなと改めて感じたのでこの曲を作りました。
結構口うるさいけど愛くれたばあちゃんと
口数少なくて昭和くさい頑固なじいちゃんから大事なこと教わったなって今では思ってます。育ててくれてありがとう。

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