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自動販売機の中にいて、私にはチカチカとディスコライトが当たっている。私の左側はチョコレート、右側はキャンディーだ。 いつも「誰か私を選んでほしい」と祈っている。運よく私のボタンが押された。なのに、途中で邪魔が入り出口までたどり着けない。お客さんは怒って返却ボタンを何度も押している。「もう元の場所に帰りたい」とホイル袋の中から叫ぶ私に、「もう遅い」とソーダ缶が囁く。やっとお客さんの手元に着いたものの、はたして私は歓迎されているのだろうか。
2025年から作詞・作曲活動を始めました。2026年から、歌詞づくりに専念。作曲や歌唱はAIに任せています。歌詞の内容は、「なかなか解決できない問題や悩み」や「応援歌」が多いと思います。音楽の基本は1980-90年代の洋楽です。ジャンルや常識の枠を超えた音楽を目指しています。歌手と言うよりも楽曲提供者。夢はビルボードチャートイン。