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歌詞

鯉のぼり

SENNARIYA

近づいてくる 終わりがほら

チラチラと

深く沈んだ 思考はつまり

石になる

西陽が刺して 僕の部屋には

もう戻れない

時の流れは 切なさ乗せて

だんだんとしなやかに

近づいてくる 終わりがほら

チラチラと

掃き溜めの空 鯉のぼり

憂鬱に浮かんでる

あぶく銭稼ぎ

雑踏に飲み込まれる

テキトウでいよう 不安は絶えず

僕らの足元に漂う

毎日過ぎて 生きる意味が無くても

たまに楽しけりゃいい

風にまかせて リズムを感じてる

昼下がりのひと時

なんとなくでも ここまで生きてきて

僕ら良いじゃない ほら

  • 作詞者

    Yuya Murade

  • 作曲者

    SENNARIYA

  • レコーディングエンジニア

    Yo Nishimura

  • ミキシングエンジニア

    Yo Nishimura

  • マスタリングエンジニア

    Yo Nishimura

  • ギター

    Yuya Murade

  • ベースギター

    Nozomu Mitome

  • ドラム

    Orio

  • ボーカル

    Yuya Murade

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2026年夏リリース予定のSENNARIYA 2nd EP。

雲ひとつない空、掃き溜めに浮かぶ鯉のぼり、夕暮れの河原、寒空の駅前広場――。日本で生きる中で目に映る何気ない風景や、心の奥に沈殿していく感情を繊細なメロディに落とし込んだ全4曲を収録。

USオルタナティブロックやハードロックを基調としたダイナミックなサウンドの中に、青春の記憶や終わりの予感、言葉にならない孤独と希望が交錯する。激しさと儚さ、退屈と救済が同居する、湿度を帯びた退廃的な作品となっている。

アーティスト情報

  • SENNARIYA

    Vo,Gtムラデ、Baミトメ、Drオリオの3人で2025年に東京で結成したスリーピースバンド、SENNARIYAというバンド名はVoムラデの祖父母が昔営んでいた酒屋にちなんで名付けられている。USパンク、オルタナティブロック、ハードコアに影響を受けつつも、日本的ないなたい空気を感じさせるサウンドを奏でる。記憶の奥底にある、どこかで見た景色を想起させるような牧歌的なメロディ、ハスキー気味だがどことなく少年のような歌声、3人の中で自然に湧き上がったリズム、ビートをそのままパッケージした楽曲を奏でる。 渋谷、新宿を中心にライブ活動を行っている。 2026年1月に新曲"鯉のぼり"をリリース。

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