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歌詞

ある冬の朝

B-va

朝もやに霞んだ白い息

駅までの道ふたりの影が伸びる

同じ速さで歩いてきたのに

今日は少し歩幅が合わない

守れなかった約束たちが

胸の奥で

やり切れない音を立てている

幸せだったか

聞けないままの答えは

冬の空だけが知っていた

コートの袖に残る温もり

あなたの癖はやっぱり優しい

強くなれたと思っていたのに

別れはただ静かに悲しい

許した夜も責めた朝も

全部抱えて今ここに立ってる

間違いじゃないと言い聞かせて

小さな決意がそっと雪に滲む

さよならよりもありがとうが

こんなに胸を締めつける

傷みばかりでも優しく残っているのは

やっぱり愛していたから

そして確かにちゃんと

人生があった

人生があった

重ねた日々が嘘じゃないから

それぞれの未来に

道は開かれている

手を離すまで見つめ合って

最後はちゃんと微笑んで

長い年月同じ景色を見て

違う孤独を胸にしまい

並んだ背中離れていく

それでも心は振り向いている

さよならじゃなく

終わりでもなく

続いていく物語の途中

冬の朝に静かに

手を離しただけ

さよならよりも

ありがとうが

こんなに胸を締めつける

傷みばかりでも

優しく残っているのは

やっぱり愛していたから

そして確かにちゃんと

人生があった

人生があった

重ねた日々が嘘じゃないから

それぞれの未来に

道は開かれている

手を離すまで見つめ合って

最後はちゃんと微笑んで

重ねた日々が嘘じゃないから

それぞれの未来に

道は開かれている

手を離すまで見つめ合って

最後はちゃんと微笑んで

最後はちゃんと微笑んで

  • 作詞者

    B-va

  • 作曲者

    B-va

  • プロデューサー

    B-va

  • ミキシングエンジニア

    B-va

  • シンセサイザー

    B-va

  • ボーカル

    B-va

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生きていくことは簡単じゃない。
それでも人は前を向く。
ふと立ち止まる瞬間の言葉にできない想いを歌詞に込めました。
それぞれの時間に静かに寄り添えるアルバムになれたら嬉しいです。

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