冬が来るのジャケット写真

歌詞

冬が来る

夢ノ結唱 ROSE

春風吹き抜け木漏れ日差し込む

期待と不安が入り混じる季節

そんな始まりの朝

新しい制服ばかりの坂道

穏やかな空と裏腹な心

落ち着きのない歩幅

戸惑いを隠せない視線

見上げた坂の上 きらめく景色にさえ溶けない

澄ました顔のキミを見つけ

ちょっと気になったけど

今は何も知らないままで

また会えたらいいなと思うだけの春

勇気を出して声をかけてみたら

拍子抜けするほど明るい声で

応えてくれたキミは

いつでも人の輪の真ん中にいて

何気ない話にも笑ってくれる

いつまでも続いてくれたら

いいと思う放課後

何かを思い出して帰るキミの後ろ姿

眺めていたら気付く

切ない気持ちがあることに

今はまだ小さいけれど

いつか抑えきれなくなりそうな夏の午後

このままの距離でいたほうがいい

それはわかっているんだけど

後悔をしたくはない

枯れ葉散る中庭を

少し冷たい風が吹き抜ける

また今までのように

普通に話ができるかな

キミが見せてくれた優しい涙で

少し心が救われた

これからもたぶんキミを

好きな気持ちは消えないと思う秋

  • 作詞者

    時雨

  • 作曲者

    時雨

  • プロデューサー

    時雨

  • ボーカル

    夢ノ結唱 ROSE

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