

あの日 君と迷い込んだ
七色に揺れるフィルターの先へ
ここは 二人の国
ふわりふわりふわり
まるでまるで夢の続き
を見てるよう
シャボン玉の中に
いるみたいな心地
君とどこまでも浮かれてたい
君と見る景色
どこ見ても shining
幸せが反射して眩しい日々
地面から足が 離れて
どのくらいの時間 が経ったっけ?
もう君のいない状態で
うまく歩ける自信なんかこれっぽちもないです
角のない
丸み帯びた世界
これ以上無い
ここは安全地帯
くだらない話とおやすみ&おはよう
をただ loop していたい
シャボン玉はいつか
割れてしまうかな
って重くなり沈む日もあるけど
君の一言で
また舞い上がって
気まぐれな風に吹かれながら
シャボン玉の中に
いるみたいな心地
君とどこまでも浮かれていたい
君と見る景色
どこ見ても shining
幸せが充満し苦しい日々
- 作詞者
Ueki Soyoka
- 作曲者
Ueki Soyoka
- 共同プロデューサー
Soo
- ミキシングエンジニア
Soo
- マスタリングエンジニア
Soo
- ボーカル
Ueki Soyoka

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- ⚫︎
Bubble
Ueki Soyoka
日本語には「浮き足立つ」「浮かれる」という言葉があり
どこかネガティブな意味で使われることが少なくありません。
でも私は、この言葉たちには本来、
とても幸せな響きがあると感じています。
誰かを好きになった時、大切な人と過ごす日々、など、
心が軽くなって、まるでシャボン玉に包まれてふわりと浮かんでいるような、そんな幸福感を表す言葉でもあると思うのです。
この楽曲は、その「浮かれている時間」、「幸せな時間」を
表現したいという思いから生まれました。
人生には苦しいこともたくさんあるからこそ、
幸せな時くらい思い切り浮かれていたい。
できることなら、ずっとずっと浮き足立っていたい。
そんな願いを、優しく包み込んだ一曲です。
アーティスト情報
Ueki Soyoka
大阪出身のシンガーソングライター、Ueki Soyoka。 作詞・作曲・アートワークまでを一貫して手がけるセルフプロデュースアーティストとして、2018年より音楽活動をスタート。 2024年1月には“Ueki Soyoka”名義で配信シングル 「Slow morning」をリリースし、大阪・BIGCATでのワンマンライブも成功させた。現在は拠点を東京へ移し、ネクストブレイクアーティストとしてますます注目を集めている。
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