VELVET NIGHTのジャケット写真

歌詞

君を抱きしめたまま

BUKA

駅前のカフェ

君が好きだった席は空いたまま

カップの雫

指でなぞれば滲む午後三時

あの日の笑い声

ふいに隣から聞こえた気がして

振り向くたびに

知らない誰かの横顔ばかり

あなたの面影を探して

人混みの中 目をこらす

似た仕草 似た横顔

追いかけても 追いかけても

伸ばした手は いつも一人きり

コンビニの前

君が選んだ味のガムを買って

包み紙だけ

ポケットの底 増えてゆくばかり

スマホの画面に

残したままの二人の写真

消せないままで

時間だけが 遠くへ進んでく

あなたの面影を探して

曲がり角ごと 立ち止まる

似た声が 胸を刺して

振り返っても 振り返っても

そこにいるのは 知らない明日だけ

ねぇ どこまで行けば

会えないことを信じられるかな

「もう平気だよ」と

つぶやくたび 返事を待ってしまう

あなたの面影を探して

夢の続きに 手を伸ばす

届かない 届かないと

わかっていても わかっていても

探してしまう 君を探してる

あなたの面影を探して

少しずつだけ 歩き出す

似た誰かに 微笑んでも

消えはしないよ 消えはしないよ

胸の奥でまだ 君を抱きしめたまま

  • 作詞者

    BUKA

  • 作曲者

    BUKA

  • プロデューサー

    BUKA

  • プログラミング

    BUKA

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アーティスト情報

MURAKAMI WORKS Music

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