VELVET NIGHTのジャケット写真

歌詞

遅過ぎた優しさ

BUKA

グラス越し 揺れる街の灯り

名前を呼べずに 目を逸らした

あの頃の私は 強がることばかりで

大切なものを 見落としてた

「これでいい」と言い聞かせて

何度も うなずいてた

遅すぎた優しさが

今さら胸に沁みる

あの時 気づけていたら

何か違ってたのに

もう戻れないことも

ちゃんと分かってるのに

思い出すたびにまだ

あなたを選んでしまう

人混みで 似てる背中を見て

立ち止まるクセだけ 残ってる

新しい日々にも 少しずつ慣れてきたけど

どこかにあなたが いる気がして

忘れることが 強さなら

私はまだ 弱いまま

遅すぎた優しさが

静かに夜を濡らす

言えなかった言葉ほど

胸の奥で響く

もしもあの帰り道

引き止められていたら

違う未来の中で

笑えていたのかな

遅すぎた優しさを

今でも抱きしめてる

失くしたものじゃなくて

残ったものだから

ねぇ あなたはもう

振り返ることもないね

それでもいいと思えるほど

ちゃんと愛してた

  • 作詞者

    BUKA

  • 作曲者

    BUKA

  • プロデューサー

    BUKA

  • プログラミング

    BUKA

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アーティスト情報

MURAKAMI WORKS Music

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